リンゴの皮を剥かずに食べて便秘対策! | クマノテ

リンゴの皮を剥かずに食べて便秘対策!

イギリスでは果物を皮向かずに皮ごとガブリと食べてしまう人が結構たくさんいます。

カフェでリンゴやバナナが売られていますが、買ったリンゴはそのまま皮を向かずに食べる人が大半です。イギリスでは日本に比べると農薬の濃度が低いそうですが、それでも一応洗ってから食べた方が良いでしょうが…。

日本ではリンゴは基本的に皮を薄くむいてから食べるのが一般的だと思いますが、実は果物のなかで一番繊維質が多い部分は皮の部分だったりします。

また皮と実の間の部分にも一番栄養素が集まるので、皮を分厚く向いてしまうとここの重要な部分を全て食べずに、水分が多い実の部分だけを食べている事になるのです。

リンゴの皮 便秘01

リンゴは栄養素が高い果物で、水分の多い実の部分にもビタミンやミネラル、デトックス効果のある成分も含まれています。しかし便秘解消を目的に食べる場合は洗った状態で皮ごと良く噛んで食べるのが一番効果的です。また良く噛む事で満腹効果もあるので間食には最適です。

 

繊維質は胃で消化されずに大腸・小腸まで届き、腸内に溜まった便をかき出してくれるので毎日食べる事でスッキリ快便になります。また食べる時間帯ですが、出来れば朝起きて水を一杯飲んだ後、胃が空腹な状態で摂取した方が効果的です。

朝フルーツを食べると栄養の吸収率も高いので美肌効果も期待出来ます。果物の皮がどうしても気になる場合は、全てミキサーにかけてスムージー状にして飲むのも一つの方法ですね。

リンゴの皮 便秘02

また、トマトやキュウリのような皮が薄くてそのままサラダにして食べられる果物や野菜も繊維質が豊富なので便秘の兆候があるときは意識してたくさん食べるようにしましょう。

便秘解消には果物をたくさん食べると良いという説がありますが、これは厳密にいうとキレイに洗った状態の果物を皮ごとたくさん食べた方が便秘に良いと言う訳です。

リンゴの皮 便秘03

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