便秘になりやすい食材は?【肉・柿は食べ過ぎると便秘の原因に?!】 | クマノテ

便秘になりやすい食材は?【肉・柿は食べ過ぎると便秘の原因に?!】

セロリやごぼう等食物繊維が多い食材やヨーグルトなど乳酸菌やビフィズス菌を含んでいる食材は一般的に便秘解消に効果的であると良く知られていますね。

ではどのような食材を食べすぎると逆に便秘になりやすくなるのでしょうか?

便秘になりやすい食材01

例えば、を食べ過ぎると消化に時間がかかりその為に便秘になりやすいと言われています。特に日本人は元々は農耕を中心とした生活をしており、肉をメインに食事をする機会は少ない民族でした。

その為、西洋人に比べると腸が長い作りになっています。その結果一般的に日本人で肉類を好んで食べる人は野菜中心の食生活をしている人と比較すると便秘になりやすい傾向にあります。

 

肉の食べ過ぎが続くと胃が食物を消化しきれずに消化不良で便秘になります。肉を食べる機会が多く胃がもたれていると感じる時、またそれが原因で便秘になってしまった時は、半日でも良いので果物と水だけで過ごし胃を休めてあげましょう。

便秘になりやすい食材02

便秘以外にも、肉を食べ過ぎると脂を摂取し過ぎて体重が増えたり、皮脂の過剰摂取で毛穴が詰まり体臭やニキビの原因(関連記事⇒ニキビを増やす食材、減らす食材は?!)となります。肉を食べるにしても野菜も一緒にたくさん食べる事が出来る鍋にしたり、ステーキを食べる時はサラダを添えて野菜を食べるようにするなど、付け合わせを工夫すると良いですね。

もし肉の食べる量を減らした場合は、その代わりに卵や魚などを意識して食べてタンパク質やエナジーはしっかり取るようにしましょう。

便秘になりやすい食材03

肉以外にも、渋柿ワインお茶に含まれる「タンニン」と呼ばれる成分も下痢を止める効果がある為に摂取しすぎると便秘になると考えられています。タンニンはお腹を下した時の整腸作用としても使用されるくらいなので、摂取しすぎると便秘になるのは想像出来ますね。

日常的に便秘が続く場合は、便秘解消に効く食材を増やすだけでなく、一度自分の食生活に偏りが無いかを見直して見るのも良いかもしれません。

 

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