快眠枕の作り方~タオルを使って簡単に出来る! | クマノテ

快眠枕の作り方~タオルを使って簡単に出来る!

快眠枕 作り方

近年では一流ホテル仕様の枕から、いろんな素材と機能付きの枕などがたくさんあります。

枕は、睡眠時に大切な寝具であり、自分にあっていないと首や肩などが支えきれずに首や肩のこり、腰痛、睡眠障害などの原因にもなると言われています。

近年では自分にあった『快眠枕』を手軽に作ってみようという人も多くなり、いくつかご紹介したいと思います。

 

■大判タオルを使った快眠枕の作り方

大判タオル1枚と小さめなタオルを1~2枚を用意。

大判タオルを縦に4つ折りにし、端からクルクルと半分まで巻いて土台を作ります。残りの半分を手前に2つ折りにします。2つ折りにした部分に小さめなタオルを重ねます。

その上に枕カバーの役割のようにタオルを1枚かぶせて出来上がり。ロール部分が首にくるようにして寝ます。

 

■首周辺の症状で悩む人のタオル枕の作り方

バスタオル(大判タオル)を1枚用意して縦半分に折り、更に横半分折ります。そして端からクルクルと硬めに最後までしっかりと巻いていきます。

丸め終わったら解けないように紐で2カ所(端部分)を結びます。高さなどを確認して違和感がなければ、首のくぼみ部分に入れて寝るだけです。

 

■今使用中の枕に手を加える快眠枕の作り方

枕とタオル1枚を用意します。タオルを2回折り、3分の1ほどを枕の下に入れます。そしてタオルの部分が背中にあたるようにして寝るだけです。(腰部分が安定します)

 

■玄関マットとタオルケットを利用する「手作り快眠枕」

新しい玄関マット(幅50~60センチ)1枚とタオルケット(薄手のもの)を1~2枚ずつ用意します。玄関マットをZ型に折ります。

その上に3つ折りにしたタオルケットをかぶせます。タオルの表面は平らに、肩部分は直角になるようにすることがポイントです。

横向きに寝て、なるべく角度が15度程度(顔の中心の軸が、ほぼ水平になった高さ)になるようにタオルケットで調節します。寝返りが自然に打てるようになったら、出来上がりです。

 

■専門店に依頼する

作る手間が嫌な方や予算に余裕がある方は、専門店に行き、実際にベッドに横になり、枕の高さや硬さなどを実際に試してみるのが一番です。担当者といろいろと相談しながら、自分に合ったオーダーメイドの快眠枕を作りましょう。

 

 

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