長生きの秘訣!?冬場は、手のひら日光浴&食事でビタミンDチャージ | クマノテ

長生きの秘訣!?冬場は、手のひら日光浴&食事でビタミンDチャージ

最近は美白ブームで1年中日焼け止めクリームを塗っている人が増えましたが、実はある程度の紫外線は、体の健康に必要なんだそうです。

とくに冬場は、夏に比べると日光の照射時間が短いので、シミやそばかすを予防するために紫外線(日光)を徹底的に避けていると、思わぬ病気になる可能性があります。
手のひら日光浴01

その原因はビタミンD不足。
実は日本人の女性のうち約5割がビタミンD不足で、それによって骨や筋肉、免疫力などが低下し、虚弱体質になったり、ガン、糖尿病、認知症のリスクが拡大しているといわれています。

このビタミンDは、食事からも摂取できますが、主に太陽の光(紫外線)を浴びることで体が生成する成分なので、適度な「日光浴」が重要というわけです。
完璧な紫外線ガードをしている人ほど美白をキープできても、将来他の疾病にかかるリスクが高まるとなれば、改善が必要ですよね。

ただし紫外線もただ浴びすぎては危険ですし、今までの美白ケアを無駄にするのももったいないです。

そこでオススメなのが「手のひら日光浴」。

手のひら日光浴02
これは手のひらを太陽にかざすだけ。

春夏なら15分程度、秋冬なら30分を目安に太陽に手をかざすだけで、体内で充分にビタミンDを生成することができます。

手のひらは他の皮膚に比べて厚く、シミの心配もありません。

ちなみに体に日焼け止めを塗っている場合、太陽に手のひらをかざす前に、手のひらの日焼け止め成分を充分に落としてからでないと効果が半減してしまうので注意が必要です。

 

実際やってみたところ15分は我慢できますが、30分手のひらを太陽に…は結構長かったです。

調べてみたら、足の裏にも同様の効果があるそうなので、長袖、長ズボンを着用して、手足の裏だけ太陽を浴びるように、寝転がれるとベスト。
陽気のよい日なら、屋上やベランダなどで軽くうたた寝すると最高です。

 
ほかに食事から摂取する場合は、しらす、紅鮭、黒マグロ、きくらげ、干ししいたけ、まいたけなどがビタミンDが豊富です。

キノコ類は鍋に入れても美味しいので、冬場は日光浴と、キノコ類を積極的に食べるようにすると自然と補給できると思います。

紫外線予防を徹底している人をはじめ、普段外出をしない人や、デスクワークが多い人は慢性的に不足しがちなビタミンD。

最近疲れやすい、風邪をひきやすくなったなぁと感じた方も、もしかするとビタミンD不足かもしれません。

 

手のひら日光浴や、食事で積極的にビタミン補給を心がけてみてはいかがでしょうか?


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