図解で簡単!「腸もみ」方法~「の」の字で超スッキリ! | クマノテ

図解で簡単!「腸もみ」方法~「の」の字で超スッキリ!

おなかの固さは万病の元!?

突然ですが、みなさんのおなかは固いですか?

脂肪がついてぷよぷよ…という方もいるかと思いますが、そんな人でも、実際におなかを触ってみると意外と固い人が多いです。

もちろん、じわじわと体に蓄積した皮下脂肪や、内臓の中についた中性脂肪は運動をして地道に減らしていくしかありません。

しかし「おなかが固い」人は、おなかをマッサージするだけで、体が軽くなる可能性があります。
私は最初「腸もみって便秘解消の方法か。」と思っていたのですが、腸をマッサージすると便秘解消だけではないよいことがいろいろあったので紹介したいと思います。

 

■腸もみ方法
まずは、基本のマッサージ方法から。

正面から見て「の」の字を描くようにマッサージします。

腸もみ 方法01

胃の辺りからスタート。

手はグーにして、第二関節からこぶしにかけておなかにあてます。

腸もみ 方法02

恥骨より指三本目分くらい上のところが子宮の目安。
このあたりで右に方向を変えます。

腸もみ 方法03

そのまま脇腹に沿って押し上げます。

腸もみ 方法04

スタート地点に戻ってきたら、今度はそのまま左脇腹めがけて。

腸もみ 方法05

 

 

最後は左脇腹の下の方まで押し出すようにします。
腸もみ 方法06

これが1セット。
ぐるりぐるりと繰り返しながら、固いなと思うところは力を入れすぎずに何度か
上下に往復させて「揉み」ます。

回数は気持ちいと思える範囲で5セット~10セットを目安にはじめてみてください。
ゆっくりやっても2分もかかりません。

おなかを触ったときに「柔らかい」状態になったら、これが「正常な状態」と覚えておきましょう。

 

■腸もみで起きる体の変化

大抵の場合おなかが固いのは、筋肉ではなく腸内の老廃物(便)が原因です。

刺激を与えることでお通じがよくなり古いものが排出されると、おなかの膨張感も軽減して体を動かしやすくなりますし、肌荒れなどのトラブルも軽減されます。

さらに「の」の字を描くことで、内臓全体を刺激して血流促進になります。
血流が促進されると体内の温度が上がります。
女性の体はほんの0.1度体温が上がっただけで免疫力や体の代謝がアップすると言われています。

腸を揉むことで、子宮やほかの臓器を暖め、妊活力や免疫力アップの効果も期待できます。

毎日しなくても「ちょっと不調」、または「便秘かな」と思ったら、腸を揉んでみてください。
仕事の休憩中やトイレの中などでも外出先でも気軽にできるので、是非試してみて下さい。


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