腰痛になったらコルセットが多数派!? | クマノテ

腰痛になったらコルセットが多数派!?

腰痛 コルセット

■はじめに

腰痛が持病となって慢性化している方の多くが、できるかぎり今の状態から悪くならないように気を付けているとよく言われます。しかし、仕事柄などで腰に負担がかかる場合は痛みが出る時もあると思います。痛みが出た時はどういった対応をされているのでしょうか。

 

■痛みが出たらまずコルセット!

腰痛が持病になっている方の多くは少し腰に痛みが出てきた、鈍痛が続いて痛みが酷く奈なってきた時にコルセットをしている方多いようですね。コルセットを良い点としては次のとおりです。

1、腰周辺の筋肉、骨、関節を保護する

2、無理な姿勢を矯正できる

3、精神的な安心感

特に腰に力がかかる動作が多い場合などはコルセットをすることで腰周辺を保護する効果もあります。同じ姿勢が長く続く時についても、姿勢の矯正、腰の保護としてのコルセットを装着することも良いと思います。

 

■コルセットのデメリットは?

コルセットを付けない人の理由としては

1、装着が手間、めんどう

2、薄手の洋服の時目立つ

3、夏場のムレがある ゴムなどの締め付けでかぶれる

などがあります。姿勢を一定に保てることは理解できても締めつける時のゴムの為やムレで肌にかゆみが出てしまうので着けたくないという方も多いようです。

 

■コルセットの効果とは?

一般的にコルセットによって腰痛を完治するといったものではなく、症状が安定期になるまでの腰の保護と姿勢の矯正といった効果があると考えられます。ただなんとなく着けているだけでは腰痛が改善される分けではありません。

正しい位置に装着して、適正な時に使用することで腰痛の痛みを軽減させ、痛みがおさまってきたら、コルセットを外して通常の生活を行うことが望ましいと考えられています。

コルセットに頼り過ぎて長期間使用し続けると腰の周辺の筋肉が弱くなってしまい、より腰痛になりやすい体質になる可能性があるからです。

使用の時期としては、腰痛を発症して激痛が続く時期特に安静が必要な時はコルセットによって姿勢を一定にさせて安静することで痛みが治まりやすくなり、症状が安定します。

また、慢性化されている方は痛みが通常と違い痛みが強く腰に不安を感じる時です。

 

■まとめ

腰痛が慢性化されている方は普段の痛みと違う時には予防の意味でコルセットを装着するようです。特に腰に負担がかかる動作がある場合はコルセットすることで腰の負担が軽減されます。

そして痛みが普段通りに落ち着いたら着けなくするといった感じで使用されています。コルセットを使用有効に利用して、現状の状態を維持して症状の悪化を防ぎながら日常生活を送るように心掛けて下さいね。

 

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