冷え性の女性には特にオススメ!湯たんぽの正しい使い方 | クマノテ

冷え性の女性には特にオススメ!湯たんぽの正しい使い方

夜は冷たい布団に入るのがツラく、朝は布団がでるのがキツイが近づいてきました。

この時期、とくに冷え性の女性に超おすすめなのが体をやさしく温めてくれる湯たんぽ!

 

寒いからといってエアコンやヒーターを付けっぱなしで寝ると、乾燥するうえに電気代もバカになりません。

湯たんぽを就寝前に布団の中に入れておけば、布団が温まり、寝ている間も体は優しい暖かさで包んでくれるのです。

 

わたしの住むドイツ、ベルリンでは冬のピーク時には、気温がマイナス20℃まで下がります。セントラルヒーターで部屋の中はつねに暖かさを保ってはいますが、つねに節約思考でエコな生活を日常的にしている人が多いドイツでは、寝るときに湯たんぽは欠かせません。

 

冷えからくる体の硬直やコリ、生理痛、風邪や発熱の際にも体を温めることはとっても大事。

湯たんぽは電気代をかけることなく毎晩体を温めてくれて、冷えを解消してくれるすばらしいアイテムなのです。

今回は、ドイツでは定番のゴム製湯たんぽの安全な使い方についてご紹介します。

湯たんぽ 使い方01

こちらは、子ども用の湯たんぽ。ゴム製の湯たんぽがぬいぐるみに入っているタイプです。

湯たんぽ 使い方02

後ろがポケットになっていて、湯たんぽが入るようになっています。この他、ニットでできたカバーやフリース素材の物など、デザインはいろいろ。自分で湯たんぽカバーを作っても楽しいですよ。

湯たんぽ 使い方03

ゴム製の湯たんぽに入れるお湯の適量は70℃前後、といわれています。

70℃といわれてもわかりずらいので、湯たんぽの中に少し水をいれておき、沸かしたお湯を中に入れる。と、いう方法をとっています。(ドイツ人のお母さんに教わりました。)

 

※写真では、わかりやすいように湯たんぽカバーを外していますが、お湯を入れる際はカバーを入れた状態で行って下さい。

湯たんぽ 使い方04

お湯が口までくるようにして、フタをしっかりと閉めます。

これでオッケー。

 

寝る前にお布団の中に潜ませておきます。

私は極度の冷え性のため、先ずは就寝前に足下付近に入れておき、自分が布団に潜り込んだあとに、お腹や腰回りに移動します。

 

ずっと同じ場所に置いておくと低温火傷の心配があるので、たまに移動するようにしましょう。

ただ、寝相の悪くない私でも、寝ている間にいつのまにか湯たんぽが移動しているので、低温火傷したことはありません。

 

腰の下、お尻の下、首の下に置いたまま眠りに付くのは危ないので避けましょう。

湯たんぽは意外にも朝まで、暖かさを保ってくれているので驚きますよ!


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