デキる人の付箋の上手な利用法【TODOリスト&ブレインストーミングに活用!】 | クマノテ

デキる人の付箋の上手な利用法【TODOリスト&ブレインストーミングに活用!】

仕事をする上で欠かせない備品の一つが付箋だと思います。

最近は機能性やデザイン性が高い付箋も数多く見かけるようになってきましたし、パソコンやスマホのアプリなどのデジタルの付箋も定番化してきましたが、やはり使い勝手が良いのは昔からあるシンプルなタイプのもの。

デキる人ほど古風という説があるように、デキる人ほど昔ながらのシンプルな形の付箋を使ってビジネスに活かしているようです。今すぐ実践できるデキる人の付箋活用法をご紹介しますので、是非参考にしてみてください。

付箋の上手な利用法01

 

●付箋でTODOリスト

付箋の上手な利用法02

付箋でTODOリストを作ります。付箋1枚につき1案件を書くようにしても良いですし、時間や場所、作業内容別にまとめて書いておいても良いです。

TODOリスト化した付箋をスケジュール帳に貼ることで、やるべき作業を視覚的に把握することが出来るし仕事の全体像が可視化されるので仕事やスケジュールをスムーズに進めることができます。

ただし、作ったTODOリストをPC周りやデスク周りにペタペタと貼っておくことだけはやってはいけません。これをする人は「仕事に追われ、仕事ができない」印象を回りに与えてしまうので逆効果なんです。あくまで付箋のTODOリストは自分だけが目にするところにペタペタ貼っておくことが大切です。

また、付箋に書いたタスクを無事に完了させた場合は、その付箋を剥がして捨てましょう。こうして、物理的に「片付けた」感覚を持つことで達成感を味わうこともできるのも付箋活用の持ち味の一つです。

 

●ブレインストーミング

付箋の上手な利用法03

アイデアやキーワードなどを1件ずつ付箋に書き起こします。付箋は簡単に貼って剥がせるのが魅力。

1件1件のアイデアやキーワードを付箋に書いておくことで、いつでも「自由自在に並べ変える」ことが簡単にできます。ブレインストーミングはアイデアを出すことも大切ですが、そこから何を生み出すかというアウトプットがより大切です。

折角出たアイデアやキーワードを上手く整理するためにも、付箋を上手に活用したいですね。この方法は会議はもちろん個人でのアイデア出しにも使えます。


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