今さら聞けない集団的自衛権を分かりやすく説明! | クマノテ

今さら聞けない集団的自衛権を分かりやすく説明!

集団的自衛権01

集団的自衛権、まさにこの記事を読んでいただいている方にも他人事ではないということはお分かりいただけるかと思います。しかしながら、憲法上の
関係もあり、結局どうなのか分からずで、マスコミは国民を煽る日々です。

さて、実際にどういったものなのかこの記事で詳しく解説してみます。

 

■そもそも集団的自衛権とは?

これまで日本は、国に対し何らかの攻撃などがあると自衛隊などが動くという仕組みでありました。これを個別的自衛権と呼びます。逆に集団的自衛権は、もしもの為に備えておこうという考えや、他国の戦争によって自分の国が危ないと判断した時に共同で他国への攻撃をするというものです。

 

■イマ問題になっていること

集団的自衛権の容認により、戦争が引き起こされる可能性があるとSNSや一部のマスコミでは騒がれております。しかしながら、戦争が起こるという確率は少なからずありますが、日本国憲法(国内法)の第9条を尊重しなければならないので、まず、戦争が引き起こされることはありません。

残念ながら、一部の方が極論を取り上げて、伝言ゲームのように派手に伝わってしまったのが今回の問題の要因です。

 

■どうなる?今後の日本!?

特に、変わったことはありませんが、集団的自衛権の容認で一部圧力をうまくかけることが安倍内閣の考えではないかと個人的に考えます。これまで、日本になんらかの挑発行為が他国からあると、遺憾の意という言葉1つで済ませ、実際に攻撃されてしまってはどうしようもない状況でした。

日米間の取り決めもありますが、実際に米国が動いてくれるかどうかというところも疑問として取り上げられております。これらの容認で、多少の国の安全は確保できたと解釈して問題はありません。むしろ、危険どころか安全になるという国民を考えた権利です。

集団的自衛権02

■実際に他国が戦争になって自国が戦争に参加しなければならない?

これはまったくの嘘です。権利であり、義務ではありません。これが難しい解釈ですが、参加することもしないことも可能ですという内容です。様々な意味で外圧として十分な働きを持つ物です。

 

■マスコミの実際の声

さて、この問題を把握した上で、地元のI社に接触することが出来たので、手短に書いてみたいと思います。実際のところ、視聴率や、ホームページや新聞などで騒ぎ立てられるということが実際の儲けにもつながるので、そういう風にやってしまう節があるとI社の社員の方は言いました。

今回は、完全匿名ということで、どこの会社かということはお伝えできませんが、少なからずこういう考えがあります。

 

■まとめ

最終的にアンケートを取ってみた結果このようになりました。

賛成:42.9%
一部分だけ賛成:19%
反対:30.6%
どちらでもない:7.6%

 

戦争を起こすための取り決めではないということを今回の記事でご理解頂ければ幸いです。そして、集団的自衛権に不安感を持たれている方の解決になればと思います。


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