個人事業主が開業するための必要書類は何?【特にリスクのないお試しゼロ円起業!】 | クマノテ

個人事業主が開業するための必要書類は何?【特にリスクのないお試しゼロ円起業!】

今回は、ゼロ円起業法のご紹介です。ゼロ円といっても、制約はありますが、社会的責任を追って「事業者」になったことに変わりはありません。

ズバリその方法は、「個人事業主として税務署に開業届を出す事」です。税務署はお近くの税務署で大丈夫です。ちなみに税務署を管理しているのは国税庁です。

 

「個人事業主として税務署に開業届を出す事」、これは非常に簡単です。

本来、「株式会社」として起業するとなると、「資本金」を記入しないといけなかったり、定款を書いたり、登記手数料で25万円ほどが必ずかかってしまいますが、「個人事業主」という形であれば、資本金を書いたとしても公表の義務もなく、特に公開不要なので、儲けはすべて自分の生活に当てる事ができます。株式会社を設立する前に準備段階として、個人事業主から社会的責任を負ってみるというのも、状況によってはおすすめです。

社会的責任を負うというのは、事業主の大原則なので、まずこれが出来ない人はなかなか株式会社の代表になっても難しいでしょう。

 

個人事業主の開業には、税務署に「開業届」と税金申告の方式を決める用紙を提出するだけなので、特に起業に主立った費用はかかりません。

ズバリ、「開業届」を税務署に出すだけというものです。

いわゆる「開業届」(個人事業の開廃業等届出書)は下記です。

個人事業主が開業届を出すメリット&書き方01

個人事業主の開業に絶対に必要な書類は上記1枚です。

印鑑が必要だったり、もちろん開業すると確定申告の義務等が出てきますので、開業したら社会的責任が出てきますし、「青色申告」の場合は毎日の「記帳」の義務が出てきます。

確定申告するにおいて、「青色申告」するか「白色申告」するかを決める必要もあり、青色申告する場合は、下記の書類も提出します。

個人事業主が開業届を出すメリット&書き方02

実は、開業はすごく大変だと思われていることもありますが、実は個人事業主としては非常に簡単なのです。

ただ、開業した以上は、社会的責任がでてきますので、例えば利益がでれば納税の義務が出ます。そういった義務を負えるのであれば、株式会社の設立前に一度個人事業主として開業するのもおすすめです。

確定申告の様式の一部↓

個人事業主が開業届を出すメリット&書き方03

筆者;OKUMARI


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