8万円⇒8000円で!?車の塗装を自分で~修理方法と期間、費用、必要なもの【その1】 | クマノテ

8万円⇒8000円で!?車の塗装を自分で~修理方法と期間、費用、必要なもの【その1】

新車を買ったばかりで、傷つけると凹みますよね。
車が好きで運転には自信のある旦那が、まさかの車庫入れでゴツゴツしたコンクリの壁で車の脇をこすりました。

 

幸い大きな凹みはないかわりに、傷が深いのでタッチペンレベルでは修正できない状態。
車の傷をディーラーや板金で補修しようとすると結構お金がかかるらしい…とまずは見積もりをとってみることに。

 

車の傷を補修して塗装する費用を、ガソリンスタンド、カーコンビニ、イエローハット、知り合いの板金屋さんに、車のキズ、へこみの修理で一番安いのは?と問い合わせたところ、平均で8万円程度(車種と部位は後ほど)と言われました。

 

旦那は車はキレイに乗りたい人なので、すぐに修理に出すんだろうなと思っていたら、「修理代の見積もりが思いのほか高額だったので自分でやる」と言い出しました。

 

修理対象車は三菱のPHEV(黒)、新車購入で半年目。
傷の箇所は、左側の側面のタイヤまわり。
触るとザラザラする程度えぐれています。

車 塗装 自分で01

冬は何かと車を使う頻度が増えますし、こういう深い傷はほっとくと、そこから腐食してきます。
我が家は海が近いので、塩気もよくない…というわけで早急に対応が必要でした。
ネットで販売店舗に電話してリサーチした結果以下のグッズを購入。

車 塗装 自分で02

写真以外には、

耐水サンドペーパー120番
耐水サンドペーパー150番
耐水サンドペーパー320番
耐水サンドペーパー600番
耐水サンドペーパー1000番
シート付きのマスキングテープ※ホームセンターで売ってます。

あとは洗車用グッズ(洗剤、タオル、スポンジ)を用意。

 

修理工程は
■塗装その1『1日目』

・水洗い

・下地研磨
耐水サンドペーパー150番でざらつきをとり、周りと同じ高さになるまで研磨します。

車 塗装 自分で03

車 塗装 自分で04

・脱脂(シリコンオフで表面の油分をとります。)
・バンパープライマー(パテの密着度が高まるそうです)

・パンバーパテ(一方向に向けて塗る。周囲より少し盛りめに。)

車 塗装 自分で05

・パンパーパテ研磨

車 塗装 自分で06

 

[ここポイント!]
塗ったパテはサンドペーパーで丁寧に馴染ませていきます。
こするのではなくて、馴染ませるんだそうです。

わずかでも凹凸があると、カラーを重ねていくと凹凸が目立ちます。

逆に下地を凹凸がまったくなくなるまで、キレイに研磨しておけば、あとはカラーを重ねてクリアを吹けばキズはまったく目立ちません。ここは可能な限りこだわったほうがいいです。

※これは使い方をわざわざ販売元に電話して聞いた旦那が、さんざん電話先のおじちゃんに言われてました。旦那は一度完成させてから、どうしても気に入らない凹凸があると、下地の研磨から一度やり直しています。

・脱脂(シリコンオフで表面の油分をとります。)
・プラサフ塗装用のマスキング

車 塗装 自分で07

・バンパープライマー(密着性を高めるスプレー)

車 塗装 自分で08

・プラサフ塗装(何回かにわけて塗り重ねる、およそ30分程度あける)
⇒乾燥させるためこの日はこれで終了。

つづき>>>車の塗装を自分で~修理方法と期間、費用、必要なもの【その2】

 


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