【超簡単】原付オイルの交換方法 | クマノテ

【超簡単】原付オイルの交換方法

今回は簡単に原付オイルを交換する方法、また、オイルの種類などについて紹介します。

2ストと呼ばれている原付が今回の交換方法です。4ストについては、車体が手に入り次第お伝えする予定です。

 

■激安オイルなどは使っても良いか?

激安オイルの600円程度のものや、純正の物でも、1000円で事足りますが安いほうが断然良いと思います。ただ、安すぎても怖い物で筆者は安い物をチョイスするとしても600円程度のものを選んでおります。300円~400円程度の値段だと少し怖いです。

そこで、どれが良くてどれが悪いのかという見分け方があります。それは、FCという規格が記載されているものはまず問題ありません。
それ以上となるとSLとなりますが、かなり値段が張ります。

 

■原付オイル(2サイクル)の交換の仕方

4サイクルと違い、一旦抜いてもう一回入れなおすというような順序は不要です。まず、原付のシートをあけると尾灯の近くに開けるようなところがあります。

原付オイルの交換方法01

そこをあけるとオイルのキャップが出てくるので、それをあけると原付オイルを入れるところが出てきます。

原付オイルの交換方法02

そこに購入したオイルを注いで完了です。筆者の近場のガソリンスタンドですと1300円も取られてしまいます。あからさまな手数料で、至急必要という場合を除いては購入することにしています。600円程度のオイルを選んだとしてもかなりの違いが出てきます。

 

■オイルが残っているけどそのまま注ぎ足しても大丈夫か?

問題ありません。2サイクルのエンジンはガソリンと一緒にオイルも燃焼するためにやがて新しいオイルが染込みます。豆知識ですが、高いオイルほど燃費の向上は見られます。わずかな違いですが、結果的にあまり変わらないということになりそうです。かなりの割合で原付を乗っているという方以外にはオススメしません。

 

■対応オイルの選び方

基本的には万能タイプや、そのメーカーが販売している物を利用するといいです。前述のようにFC規格をクリアしていれば大抵は問題ありません。
あえてどの車種にもYAMAHAの純正オイルを入れるという方も存在します。

 

それほど信頼度が高いという証です。筆者はライブディオを乗っており、純正を入れてみたり600円程度のものを選んでみたりと完全に気分です。


怪しげなオイルを入れたときはさすがに後悔しました。300円~400円のオイルは買わないことにしています。エンジンが壊れてしまうと買い替え決定になってしまいます。もう壊れてもいいくらいの覚悟があるなら別の話ですが、いつ壊れても良いという方は中々居ないかと思います。
前述の事項を守り、安全なオイルを入れることで安心です。

 

■最後に
色々書きましたが、物は試しです。オイルを入れる過程で原付が壊れてしまうということはまず意図的にオイルの入れ口に全く別の物を注いだり、オイルキャップを故意に壊そうとしない限りは大丈夫です。

かなり極端な表現になりましたが、これくらいしないと壊れない頑丈で安心して交換できるところです。
注いでいる途中で、オイルがこぼれてしまった場合はタオルなどでふき取ってください。


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