つむじや分け目をチェック!マッサージとスキンケアを徹底で薄毛予防 | クマノテ

つむじや分け目をチェック!マッサージとスキンケアを徹底で薄毛予防

年齢を重ねた肌には特別なお手入れが必要なように、髪の毛や、頭皮の手入れにも気遣いが必要になってきます。

 

先日、お肌がファッション、ヘアスタイルも若々しい女性30代前半くらいに見える女性と、40代後半くらいの女性がお茶をしていました。
たまたま30代くらいの女性が荷物をとうと下を向いてかがんだときに、分け目から地肌目立ち「あれ?この2人もしかして同世代かな?」と思うほど。

 

実際のところ年齢はわかりませんでしたが、髪の毛…とくに地肌の目立ち方で見た目年齢が大きく変わるものだなと痛感しました。
髪の毛は正面や横から見るだけじゃ意味がありません。

 

年齢と1本1本の毛が痩せてボリュームが減り地肌が目立ってくるのは、つむじ分け目です。

鏡をあわせて頭の上をのぞいたらビックリ!…なんてことも。
とくに髪の毛の量も、ハリやコシ、ツヤにも大きな不満がなかった人(つまりあまりお手入れをしなくても元々髪の毛が元気だった人)こそ要注意です。

こんな人は要注意

・手入れしなくても髪の毛が丈夫だ(と思っている人)
・洗髪後の抜け毛が気になる
・髪の毛のボリュームが減ってきた
・頭皮がべたつく(ニオイがする)
・髪の毛を毎日結んでいる
・分け目を変えたことがない

 

私は30代後半くらいになって、この地肌が目立つ状況に気づきました。

もともと髪の毛トラブルが少なかったので、気にしだすのが遅かったと反省しています。
女性の場合、男性のようにツルツルになる可能性は低いです。

そのかわり、坊主にするという選択肢はほぼないので、今ある毛根からできるだけ元気で太さのある毛を育てる「育毛」に力を注ぎます。
投資するとしたら、地肌ケア。
これに限ります。

 

日頃から気をつけることは

地肌を洗う
お肌と同じで、しっかり汚れを落とし、保湿することが基本です。
自宅で髪の毛を洗うときにシャンプーの泡に任せてごじごし泡立てるだけでなく、きちんと頭皮マッサージをしながら髪を洗うというより地肌を洗うことを習慣にしてください。

頭皮がべたつく原因はお肌と同じで、乾燥しすぎて、油分が過剰に出ている場合もあります。
油分をいかに落とすかよりも、地肌をいかに保湿するかを考えてケアしましょう。
地肌の血行促進や頭皮環境の改善には、薬用スカルプエッセンスなど投入すると効果がわかりやすいです。

実際に利用して効果を実感したのは、ケラスターゼのSPスティミュリストケラスターゼ SP スティミュリスト アンタンス(どちらも医薬部外品)などがあります。

ケラスターゼのSPスティミュリスト

ケラスターゼ SP スティミュリスト アンタンス

分け目の薄さが気になる部分に塗布して、優しくマッサージしました。
2週間ほど続けていたら、小さい毛がピンピンと生えてきました。

 

マッサージ
やり方がよくわからない人は、行きつけのヘアサロンなどで定期的にヘッドスパを受けならがいろいろ聞いてみるのもいいと思います。

またネットを検索すると頭のツボを紹介するページもあるので、独学でもいいと思います。
分け目や頭のテッペンを手のひらや指を使って、やさしく指圧するだけでも血行が促進され顔色がよくなったりと二次的な効果も期待できますよ。

 

定期的に分け目を変える
同じ場所でわけているとどうしても薄くなりがちです。定期的に分け目を変えたり、ジグザグに分け目をとって、同じ場所ばかりで髪を分けないように心がけましょう。
髪の毛をヘアゴムできつくしばるのも薄毛の原因のひとつ。
生え際に負担がかかるので、シュシュなどで優しく結びましょう。

 

髪の毛に関しては、友人の「全然大丈夫だよ」という言葉はこの際信用しないでください。

あなたが逆の立場なら「ヤバいよ」といえますか?
30代を過ぎたら定期的につむじや分け目を「自分」でチェックすることをオススメします。

早めにケアをすればそれだけ早くリカバリーできると思います。

 

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