夏に髪がパサパサになる理由は紫外線!ヘアの紫外線対策方法 | クマノテ

夏に髪がパサパサになる理由は紫外線!ヘアの紫外線対策方法

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夏の紫外線から肌を守る為に黒地のロング手袋をしてサンバイザーをかぶって自転車を漕ぐ女性…一見紫外線対策ばっちりに見えるこの格好にも一つ落とし穴があります。

それはサンバイザーだと髪の毛と頭皮には紫外線が当たっている事です。

最近の日本の夏は30度を超えるのが普通になりつつあり、通常の帽子は風邪通しが悪く暑いですし、かといって自転車に乗る時には日傘をさすのが困難なため、サンバイザーを使用する気持ちはよくわかります。

しかし髪は顔に比べて実は約3倍も多くの紫外線を受けているので、夏の間にケアを怠るとすぐに髪の艶が無くなったり、枝毛・切れ毛が増えてしまいます。特にカラーリングをしたりパーマをかけている場合には直ぐにダメージを受け易いので夏に肌だけでなく髪も念入りにケアをする必要がある季節と言えます。

夏 髪 パサパサ01

 

最近では薬局にヘアのUVケア商品も並んでいますが、市販のUVケア商品にはパラベンのようなナチュラルでない成分が含まれている事が多いのでこれをあまり頻繁に使用する事もおススメ出来ません。

夏のヘアケアとしては、日傘や帽子で髪を紫外線から守る事がまず大切です。

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その次に髪を洗った後は自然乾燥ではなくドライヤーで髪を乾かす事です。夏はただでさえ暑いので洗ったまま放置すれば乾燥する季節ではありますが、自然乾燥は髪表面のキューティクルが開きっぱなしの状態になってしまい、紫外線でダメージを受けた髪を更に傷める可能性が高まります。

また洗い流さないトリートメントやヘアオイルを使用しても自然乾燥をするとそのまま栄養成分は水分とともに蒸発してしまいます。

 

暑い時期であっても、ドライヤーは微熱レベルを選び洗髪後に髪を乾かすのは美しい髪をキープするうえで大切な第一歩です。また夏の間は涼しいと感じていても結構な量の汗をかきますので、なるべく毎日洗髪を行い頭皮を清潔な状態に保つようにしましょう。

 


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