ドライヤーを使わずに髪に優しいイマドキの自然な巻き髪を作る3つのポイント | クマノテ

ドライヤーを使わずに髪に優しいイマドキの自然な巻き髪を作る3つのポイント

★今までの「貧乏パーマ」とは?

「寝る前に髪の毛を三つ編みにして寝ると、朝ウエーブヘアになってる」というのは昔の話。

何時間も髪を三つ編みにしていたら、キレイなウエーブというより猛烈なクセ毛、うねり毛のようになってしまいます。

 

 

★イマドキの自然な巻き髪とは?
最近のヘアスタイルは、ナチュラル系が主流です。寝癖のようなボサボサヘアにナチュラルメイク、目元か、口元にアクセント。というスタイルが一般的。

ちなみに間違えやすいのが、ナチュラル=自然のまま。と思ってしまうところ。ナチュラルメイクと同様に、ナチュラルに見せる。ことが重要なんです。

一部の人を除けば、ほとんどの人がナチュラルにすると、野暮ったくなったり、生活感が出てしまうので要注意です。とくに30代を過ぎたら、「ナチュラル」こそ手抜き厳禁と心得たほうがいいと思います。

 

 

★自然な巻き髪をドライヤーを使わずに作る方法
やり方は簡単です。
まずはしっかり乾かします。

自然な巻き髪を作る方法01

おさげを作る要領で、髪の毛を二つに分け、両手の人差し指を使ってくるくると巻き、両方の毛先をヘアゴムで止めるだけ。

自然な巻き髪を作る方法02

30分ほど放置して(この間にスキンケアやメイクをしちゃいましょう。)その後、ほどいてからアップヘアにしたり、そのままナチュラルなクセ毛ヘアで、コーデを楽しんで下さい。

自然な巻き髪を作る方法03

ドライヤーがコテを使うと、どうしても髪が傷みやすいです。
また、巻きが強すぎて、ナチュラルというよりもケバくなってしまうこともあります。

この方法なら、ゆる~いクセがつくだけなので、そのまま降ろしていても、アップヘアにしたときの毛先の遊びもほどよく出るのでオススメです。

 

★脱貧乏パーマのポイント
やり方を見て「なーんだ、いつもと一緒じゃん。」と思ったかもしれません。

しかし、ここで重要ポイントは3つ。

1)髪の毛をしっかりと乾かす

生乾きのまま巻いたり束ねたりしておくのは厳禁。髪のキューティクルが傷む原因になります。
作りたいのはツヤのある意図的なボサボサ風ヘアです。
生乾きのままだと本当にキューティクルがボロボロになって、ボサボサになってしまいます。

 

2)巻き髪用のムースやスプレーを使う

髪の毛の表面にコーティングを行うために、よく乾かした髪にムースやスプレーを馴染ませてから、髪の毛を束ねます。

 

3)そのまま寝ない

夜巻いて朝ほどく…では、クセが強すぎて貧乏パーマ状態に。
ムースなどでコーティングしてくるくる巻いてヘアゴムでとめておき、30分後くらいでほどいて整えましょう。


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