洗い流さないトリートメントの効果的な使い方は? | クマノテ

洗い流さないトリートメントの効果的な使い方は?

コンディショナーと洗い流さないトリートメントの違いをご存知ですか?

コンディショナーは洗髪時シャンプーの後に使用しますが、洗い流さないトリートメントはお風呂上がりに使用しますよね。ではその違いは何でしょうか?

洗い流さないトリートメントの効果的な使い方01

実はコンディショナーと洗い流さないトリートメントの成分はほぼ同じで、髪の内側に栄養を浸透させてトリートメントの損傷をカバーし髪の毛を健康的にするということです。

シャンプーで洗髪を行う際、地肌に溜まった皮脂や汚れをキレイにする事が目的ですが、お湯で洗い流すと髪表面のキューティクルが剥がれ易くなります。その為シャンプーのみで洗髪をすると毛先がキシキシになってしまいます。

特にロングヘアの場合は毛先が絡まったのを無理矢理ほぐすと余計に髪の毛が痛んでしまうのでコンディショナーを使用するのはマストです。

洗い流さないトリートメントの効果的な使い方02

そして洗い流さないトリートメントを使用する目的はズバリ、濡れた髪の毛が乾く時に栄養が一緒に蒸発しないよう髪の表面にバリアーを張る為です。髪が濡れた状態を自然乾燥させようとすると、水分が乾燥するのと同時にコンディショナーの栄養分も蒸発してしまいます。

その為、ドライヤーを使用して髪を乾かすのがお勧めなのですが、熱風を当てる際にコンディショナーの使用を逃がさないようにする為にも洗い流さないトリートメントは必要となるのです。

洗い流さないトリートメントの効果的な使い方03

洗い流さないトリートメントは基本的には洗髪後、髪を軽くタオルドライした後で使用し、その後にドライヤーでドライするのがおススメです。また、日中よく紫外線を浴びる事がある時には日中でも使用するとよりツヤのある髪をキープすることが出来ます。

またコンディショナーと洗い流さないトリートメントは基本的に油分が多く髪の毛先につける事目的で作られているため、地肌では無く毛先につけるようにしましょう。

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