ハイライト効果でメリハリ小顔を演出する方法 | クマノテ

ハイライト効果でメリハリ小顔を演出する方法

日常のメイクにハイライトを取り入れている人は意外に少ないのではないでしょうか?

ファンデーションとチークでメイクは完成するのでハイライトまで入れる時間がない、顔全体がテカって見えてしまいそうでハイライトをどのように活用したら良いのか分からない…そのような理由からハイライトを避けてはいませんか?

ハイライト 小顔効果01

ハイライトはポイントをつかみ効果的に使用する事で劇的に小顔にメイクする事が出来ます。しかし入れ方を間違えるとメイクが濃く見えたり、顔が膨張して見えてしまうので要注意。

 

まず、ハイライトの基本は顔の中で高い位置に軽くのせる事がポイントです。Tゾーン、眉下から頬骨の高い位置に入れるのが一般的ですが、鼻筋には広範囲にのせるのではなく細めに入れる事で鼻筋がスッと通った感じにメイクを仕上げる事が出来ます。

また頬骨より下にハイライトを入れるとチークと重なって顔が膨張して見える原因となる為、チークを入れる頬の部分よりも少し高い、頬骨の上に入れる事で顔にメリハリが出ます。

 

またアゴの中央部分にもほんのりとハイライトを入れる事でより立体的な印象に見せる事が出来ます。

この時も、アゴの広範囲に入れてしまうとアゴが目立ってしまうので、軽くのせるのがポイントです。

 

ハイライトを入れる時のポイントは、ブラシでサッと軽くのせる事。特に暗めの部屋でメイクをしているとちゃんとハイライトが入っているか分からずにハイライトを入れすぎてしまう事があるかもしれませんが、のっているか分からない程度に控えてのせるようにしましょう。

ハイライト 小顔効果02

ハイライトは少量をポイントだけにのせる事で顔を立体的に見せてくれますが、顔全体に広範囲にのせてしまうと顔がテカっているように見えかねないので注意です。

 

ハイライトをブラシで入れる際は、ブラシにハイライトをのせた後一度ティッシュでオフするか、ブラシをトントンとしてパウダーをある程度落としてから使用する良いですね。

ハイライト 小顔効果03


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