リキッドファンデでニキビ痕をキレイにカバーする方法 | クマノテ

リキッドファンデでニキビ痕をキレイにカバーする方法

大人ニキビはニキビ自体が治ってもニキビ痕がなかなか消えない場合があります。

これは肌のターンオーバー機能が低下する事で肌の再生の周期が遅くなる事が原因です。20代以降に出来てしまったニキビを潰してしまったり、悪化させてしまうと痕が残り易いためなるべく刺激を与えないで治療をすることが大切です。

 

では一度出来てしまったニキビ痕をキレイにカバーするにはどのようなメイク方法が良いのでしょうか?

ニキビの跡は一般的に凹凸が出来ている場合が多いので、リキッドタイプのファンデーションやコンシーラーを選ぶ方がナチュラルにカバーする事が出来ます。

パウダータイプだとどうしても凹凸が目立ってしまうため、リキッドタイプを薄く気になる箇所だけに塗るようにしましょう。また凹凸が深めの時は薬指を使ってトントンと軽く叩き込むように塗るのがおススメです。

リキッドファンデ ニキビ跡 カバー01

ニキビ痕の赤みがまだ残っている場合には、コンシーラーはイエローベースの物を使用するとキレイに赤みをカバーしてくれます。

コンシーラーはカバー力をあげたいからと言って一気に多く使用してもキレイにカバー出来ません。適量を手の甲に一度出し、それを少量ずつ指でトントンとカバーしたい部分にのせていくのがキレイにカバー出来るコツです。

リキッドファンデ ニキビ跡 カバー02

またコンシーラーでカバーした上にファンデーションをのせる際には、カバーした部分をかるくぼかすようにして周りの部分となじませる事でよりナチュラルに仕上げる事が出来ます。

 

逆に、ニキビがまだ治りきっていない時にはリキッドタイプのコンシーラーやファンデーションを使用すると油分が多すぎてニキビが悪化する原因となりかねません。

出来ればニキビが治りきるまではしっかりメイクを避けた方が良いですが、どうしてもメイクをする場合はミネラル成分で出来たパウダータイプのファンデーションを使用するとニキビ悪化を防ぐ事が出来ます。

ニキビに悩んでいる場合は一度お試しください。

リキッドファンデ ニキビ跡 カバー03


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