真冬の乾燥対策は200円でできる!!ニベアの青缶で乾燥知らずのふっくら毛穴レス肌へ | クマノテ

真冬の乾燥対策は200円でできる!!ニベアの青缶で乾燥知らずのふっくら毛穴レス肌へ

ここ最近は突然寒くなったと同時に、いつものスキンケアだけでは間に合わないほど肌の乾燥が気になっていました。

外出していると夕方には目尻の辺りが乾燥して突っ張っているような感覚に。

美容液を買い足すか、美容クリームを買おうか…と迷っていた時に、目にとまったのがこれです。

ニベアの青缶 真冬の乾燥対策01

以前から、ネット上で話題になっていたニベアの通称「青缶」。

小さいサイズなら200円前後で売られている昔懐かしいデザインのボディクリームです。

これだけ新しい製品が毎日のように登場しているのに、いまさら新シリーズでもなく昔からあるこの「青缶」に注目が集まっている理由は、ずばりフランス産の某超有名美容クリームと成分が酷似しているから。

実際に、ニベアの青缶の成分と超高級クリームの成分を比較して、足りないものはドラッグストアで成分を買い足してハンドメイドクリームを使ってるというツワモノもいます。
あれこれ足してオリジナルクリームを作るのは面倒くさくても、通常数万円するクリームと似たような効果がたった200円で実感できるなら試さない手はありません。

そこでニベアの青缶(ご近所価格で200円ちょっとでした)を用意して、色々使ってみました。

 
◆夜はニベアパック

お風呂上りの清潔な肌に丁寧にスキンケアをした後、最後にニベアを適量塗ります。

少ない量で伸ばそうとすると肌を摩擦してしまうので、おでこ左右、鼻、両頬、あごに6点ほどのせて手のひらでなじませるようにしてください。

目安は指で軽くすくって両おでこ、鼻、もう1度すくって両頬、あごに載せるとちょうどいいと思います。

夜は、比較的たっぷり使って洗い流さずパック兼保湿クリームとして利用し、そのまま寝ます。

翌朝の肌は特にべたつくこともなく、肌はしっとりさらさら。
あれ、もうスキンケアしたっけ?というくらい肌の調子がフラットでした。

 
◆朝は保湿クリームとして少しだけ

朝は洗顔後してスキンケアをした後に、最後にお肌にフタをするつもりで、ニベアを使用。

目安はこれくらいです。

ニベアの青缶 真冬の乾燥対策02

その後、とくに予定がない日なら下地クリームとパウダーファンデーションで終了です。
驚くことに、1000円くらいのプリプラ化粧水(その代わりたっぷり使います)と、ニベアだけで1日中乾燥知らずでした。

今まで保湿にかけていたお金がムダだったのか…と思ってしまうほどです。

ちなみに日焼け止め効果はありません。
日焼け止め専用クリームやUV効果のある下地を塗って紫外線対策は必須です。

 

◆安心できる成分

安いクリームにはいろいろ肌に負担がかかるものが入ってるのは?と最初気になりましたが、全成分を確認してみても、合成界面活性剤が使用しておらず、鉱物油4種類、エタノール不使用、合成ポリマー2種類、防腐剤と香料が各1種類づつという結果に。
一般的な化粧品に入っている成分としては、どちらかという肌への負担が少ないほうだと思います。

 

■ニベアクリームの全成分表示■
水、ミネラルオイル、ワセリン、グリセリン、水添ポリイソブテン、シクロメチコン、マイクロクリスタリンワックス、ラノリンアルコール、パラフィン、スクワラン、ホホバ油、オレイン酸デシル、オクチルドデカノール、ジステアリン酸Al、ステアリン酸Mg、硫酸Mg、クエン酸、安息香酸Na、香料

急に乾燥肌になってしまった。今までのスキンケアだとこの時期乗り切れないという方は、是非200円の投資で肌がもちもちになるニベア青缶スキンケアやってみませんか?

 


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