新潟名物!栃尾の油揚げで有名な毘沙門堂本舗に行ってきた

自宅用にお取り寄せも!グルメな方へのお土産に新潟県長岡市栃尾の油揚げ
知る人ぞ知る栃尾の油揚げ

江戸時代より伝わる新潟県長岡市栃尾の伝統食品です。
地元に住む人なら、何度か食卓に登場し馴染みのある味なので、東京や関西のスーパーで見かけると懐かしく感じることも。

栃尾の油揚げ01

お味噌汁や惣菜のひとつとして使う油揚げをイメージしていると、ビックリしてしまうほどの大きさ。
地元には一般流通するほど大量生産できないものの、昔ながらの製法にこだわった手作りの「栃尾の油揚げ」を販売するお店がいくつかあります。
今回は地元に住む人の中で口コミ評判の高いお店に行ってみました。

栃尾の油揚げ02

■毘沙門堂本舗

店内にはテーブル1席とカウンターがあり、希望すれば実食できます。

購入を検討していた「栃尾の油揚げ」と「毘沙門おぼろ豆腐」をひとつづつ食べてみました。

栃尾の油揚げ03

栃尾の油揚げといえば、焼きたてにネギと生姜をのせ、ダシ醤油でいただくのがベスト。

おぼろ豆腐はそのまま食べてもほんのり豆の甘みを感じる仕上がり。

醤油などをかけてしまったらもったいない!少しだけ塩をかけていただくと本来の味を楽しめると思います。
どちらも大豆本来の濃厚な旨みが凝縮されていて、味もしっかりしています。

このおぼろ豆腐の味は、上品な和食と一緒に食べたいです。
また、油揚げはボリュームがあっておかずというよりメイン料理に近い印象。

ふた切れ食べただけで結構な食べ応えを感じました。
腹持ちもよかったです。
大豆は女性にとって積極的に食べたい栄養成分が豊富。

もしダイエットのために糖質を制限している人がいれば、ご飯の代わりに栃尾の油揚げを食べたら、植物性タンパク質も豊富ですし、糖質も減らせていいかもしれませんね。

 

そのほか定番の油揚げのほかに、キムチ漬けと味噌漬けもありました。

栃尾の油揚げ04

栃尾の油揚げ05

栃尾の油揚げ06

栃尾の油揚げ07

私はシンプルなものが一番美味しいと感じましたが、せっかくなので数本づつ購入。

味つけのしっかりした料理が好まれるご家庭なら、キムチ漬けや味噌漬けのようなパンチのある油揚げの方が使いやすいかもしれません。

栃尾の油揚げは、「もう一品欲しいな」というときに、トースターで焼くだけで立派なおかずになります。

性質上、日持ちしない食べ物なので、帰宅日にあわせてクール便を手配しました。

栃尾の油揚げ08

油揚げは、まとめて買って食べきれない分は冷凍しておき、食べるときに冷蔵庫で解凍して食べることもできます。

 


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