ドイツパンのおいしい食べ方【固い?酸っぱい?!】

フランスパンと言えば、まわりはバリっと中はふわっと軽いバゲットのイメージ。イタリアはモッツァレラとトマトを挟んだフォカッチャ。

ドイツパンのイメージは酸っぱい固い?

いえいえ、ドイツパンは酸っぱくて固いものだけではありません。何しろドイツには500種類以上のパンがあるのですから!

ドイツ パン 食べ方01

ドイツはパンの国と言われる程パンの種類が多く、伝統的なドイツの食事は朝も夜もパンを食べます。

一昔前までは日本人が魚屋に魚を買いに行っていたように、ドイツ人もパン屋にパンを買いに行っていました。

が、近年はスーパーマーケットでも写真のような感じで、焼きたてパンが変える様になりました。スーパーといえども、焼きたてパンの種類は常に10~30程並んでいます。

ドイツ パン 食べ方02

こちらはブロッチェンと呼ばれる塩味の聞いた小さいなパン。周りはカリっと、中はフワっと。

焼いてから時間が立っている物は再度トーストして、横に半分に切りバターを塗り、フレッシュチーズやハチミツをたっぷりと塗って食べるのがおすすめ。

ドイツ パン 食べ方03

ドイツパンはライ麦を使用しているものが多く、サワー種と呼ばれるライ麦由来の天然酵母を使っているのも特徴。そのため、食べ慣れない人には酸っぱいと感じることもあるでしょう。

ライ麦の量が多ければ、ずっしり歯ごたえが強く、黒い色のパンになります。ドイツパンにはかぼちゃの種やひまわりの種などが入ってもの多く、ミネラルがしっかり取れる健康的なパンなのです。

これらのライ麦パンは横半分に切り、チーズやサラミそして野菜のスライスを少しのせれば、それだけで栄養バランスのとれた食事になります。

ドイツ パン 食べ方04

ドイツ パン 食べ方05

家族持ちや一般の家庭ではこのような大きなパンを塊で買い、食べる分だけスライスして食べます。厚みは7mmから1cmほど、うすく切って、お好みでトーストしていただきます。ドイツ一家の家にはパン用のスライサーがあるも珍しくないですが、大抵パン切り包丁で薄くスライスします。ライ麦が多いパンほど薄ーく

こちらもバターをたっぷりぬり、お好きな具を乗っけていただきます。バター、野菜、サラミ、ハチミツ、ジャムなどなどさまざまなバリエーションをテーブルに用意しておくのがドイツ風。日本の手巻き寿司みたいな感覚でどうぞ!

パン関連記事⇒三つ編みパン レシピ

スポンサードリンク




サブコンテンツ

このページの先頭へ