究極のうどんはここにある!『手打ちうどん たむら』

四国出身、さぬきうどんの本場近くで生まれ育った筆者は例にもれず讃岐うどんが大好きです。
毎週車で父親とうどんを食べに出かけ、うどん行脚した挙句、あの店は味が落ちた、あの店は最近出汁が変わったなどとうどん談義に花を咲かせていたものです。

さて、そんな讃岐うどん好きの筆者がイチオしのお店を今回はご紹介いたします。
その名も『手打ちうどん たむら』です。

究極のうどん01

有名店なのでご存知の方も多いのではないでしょうか。
車がないと訪れにくい場所ですが、車を借りてでも行く価値はあります。

こちらのお店はご主人がとってもやさしいのもポイントです!
うどんを素早く打って、切って、湯で揚げながら、会計して、更にはネギがない生姜がないといったお客の要望にも答えてくれるんです。
まさにうどんのスーパーマン!

究極のうどん02

システムやメニューはとっても簡単です。
まずはメニュー表を見てうどんの大きさを決めます。

究極のうどん03

たむらさんは量的にはそこまで多くないので、基本的には『大』がおススメです。
コロッケやちくわ、天麩羅、おあげ、たまごはセルフ形式で取り、食後の会計のときに自己申告で支払います。
全て乗せ終わったら上から出汁を自分で好きな量かけます。

究極のうどん04

ちなみにネギと生姜、出汁は無料です!
生姜がない時は自分ですりおろすのも、本場ならではです。

 

注文の仕方をおさらいしておきましょう。

①まずは奥に並び、ご主人に麺の量(大か小か)と杯数を告げます。

②奥さんが麺が入った丼を手渡してくれるので、左側にある出汁サーバーから出汁を好きな量だけかけます。

③その後、真後ろにあるネギや生姜を入れ、お好みでトッピングを乗せます。
たまごが欲しい時は店内の冷蔵庫に入っているものを自分で取りましょう。
ちなみにお箸もネギや生姜コーナーにあります。

④食べ終わったら器を御主人か奥さんに返し、お金を支払います。
このときたまごやトッピングの数も忘れずに伝えるように!

この手順で行けばたむらさんではノープロブレムです!
器をもらったら麺が伸びないうちに素早く食べましょう。

究極のうどん05

『たむら』は以前からおいしかったんですが、ここ数年おいしさに一層磨きがかかっています。
なんといってもバランスが良いんです。

さぬきうどん店の中でもここは麺が美味しいけれども出汁がイマイチ、その逆も然りという感じでバランスに優れた逸品が案外見つからないのですが、この『たむら』はその点すばらしいバランスを誇っています。

程よい塩加減の透明だし、程よい弾力の麺、この二つが見事に調和しているんです。
筆者はいつもネギと生姜のみをかけたシンプルなものをいただきますが、本当に至高の味わい…!
口の中でうどんのうまみがふわりと広がり、喋るのも忘れて一気に食べてしまいます。

ちなみにちょっと時間はかかりますが、茹でたて麺だと『かまたま』もできちゃいます。

究極のうどん06

醤油と卵とネギのみでガッツリいただく。これもまたおいしいです!

さぬきの中ではどちらかというと麺が柔らかい方なのですが、個人的にはこの固さがベストなんですよね…!
口コミ評価も高く、本当におススメのお店です。

このうどん食べずしてうどん好きは語れませんよ!
香川県に行ったときは、ぜひ予定に組み込んでみてくださいね♪

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