キュウリの種の取り方★知っていると役に立つ! | クマノテ

キュウリの種の取り方★知っていると役に立つ!

トマトと並んで夏に育てて食べたい野菜の代表選手がキュウリではないでしょうか?

栄養があまりないと言われる事もあるようですが、季節の野菜を食べる重要さは、近年良く知られたところです。皮にも栄養が沢山ありますので、自分で育てて、まだキュウリが小さなうちに食べれば、本当に丸ごと味わう事が出来ます。

 

暑い夏には身体を冷やす効果も期待できます。からだのむくみにも効果があるそうです!

 

筆者はフランスに住んでいるので、なおさら日本のキュウリが大好きです。

フランスのキュウリは、日本の物に比べると味もイマイチで皮も厚いのです。

 

毎年沢山育てて種を取って、次の年に備えているのですが、本日はその種の取り方をご紹介します!

キュウリ 種の取り方01

 

まず種を取りたい場合、キュウリが食べごろになっても放置し、写真のように大きく、そしてキュウリ全体が黄色っぽくなるまで育てましょう。完全に黄色になればなお良いです! 地域にもよると思うのですが、筆者は、主な収穫が終わった9月から10月にかけて行っています。

収穫したら10日ほど待ち、追熟させましょう。

キュウリ 種の取り方02

 

種は中心にあるので、種を傷めないように、真ん中を避けながら、キュウリを2つに切ってあげましょう。

キュウリ 種の取り方03

キュウリ 種の取り方04

スプーン等で、種を傷つけないように注意しながらボールに種を落としてあげます。

キュウリ 種の取り方05

 

水で優しく洗ってあげると、種が浮いてきますので、これは捨てましょう。浮いてくる種は中身がありませんので、沈んでいる種だけを集めます。種の周りのぬめりがとれるように良く洗ってあげましょう!

キュウリ 種の取り方06

 

種を傷めないように注意しながら1つ1つ種を洗って新聞紙か、布に上げましょう。

キュウリ 種の取り方07

キュウリ 種の取り方08

 

乾燥してきたら、お皿に移し、10日から2週間ほど完全に乾燥させれば完成です!!

ここでしっかり乾燥させてあげないと、カビの原因になったり、失敗する可能性がありますので、しっかり待ってください!

種が取れたら、暗めの湿気のないところで保管しましょう。 来年の春が待ち遠しいですね!!


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