すばらしい食材!ランティーユ(レンズ豆)とは!? | クマノテ

すばらしい食材!ランティーユ(レンズ豆)とは!?

フランスの伝統的な食材であるランティーユは、フランスの家庭において欠かす事の出来ない存在です!

ブロンドと言われる黄金色っぽい物から、赤、緑、ピンク、黒など多くの種類が存在します。

レンズ豆はインド料理やイタリア料理でよく使われる事でも知られています。

 

ちなみにカメラなどで使われる、光を集めるレンズは、このマメが語源になっているそうです。よく見るとそういう形をしていますね!

ランティーユ レンズ豆01

ピュイ産の緑レンズ豆は1996年に乾燥野菜で初めてAOCを取得しています。

(注 AOC はいわゆる品質保証と考えて良いでしょう。例えば有名な飲み物であるシャンパーニュなどは、シャンパーニュ地方で、伝統的な作り方や基準に沿って作られた物だけをシャンパーニュと呼ぶ事ができます) ワイン、チーズなどでも AOCを取得している物は多数あります。

 

ランティーユは非常に栄養価が高く、皮が付いている物は食物繊維も沢山あります。そのためベジタリアンの人たちからも重宝されています。

ランティーユ レンズ豆02

フランスでは本当にポピュラーな素材で、スープから、サラダ、またお鍋で煮たりと様々な食べ方を楽しむ事が出来ます。 あったかい料理でも、冷たい料理でもおいしく食べられる素材です。

 

他の豆類などは、一晩水につけてから料理しますが、ランティーユは比較的短時間で調理できる事も大きな魅力です! (乾燥マメの中で、最も短時間で調理できるのがレンズ豆なのです)

調理も簡単で、ソーセージやお肉と煮込むだけでおいしい料理になります!

緑やブロンドなどの大半のランティーユは30~40分で、赤レンズ豆は20~30分で火が通ります。

 

個人的なおすすめは、そのlentilles corail (ランティーユ コライ)と呼ばれる、赤レンズ豆で、その手軽さと、味の両方から重宝しています。

ランティーユ レンズ豆03

他の色のレンズ豆に比べて、あまり皮の感じがなく、消化しやすい感じで、長めに調理すると、溶けてピューレ状になりやすいのも特徴です。子供達も大好きです!

お豆類に栄養があり身体に良いのは良く知られているところですが、その中でも味もよく最も手軽に短時間で調理できるランティ-ユ、ぜひ堪能してください!!

ボナペティ!!


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