“ひまわりボード”の作り方【ハンドメイド!夏をイメージして☆】 | クマノテ

“ひまわりボード”の作り方【ハンドメイド!夏をイメージして☆】

開放的な気分になれる夏。近年暑すぎる夏!
というわけで、屋内で気軽にチャレンジできる&初心者でも簡単なハンドメイド作品をご紹介します。

今回作るのは、夏にピッタリ『ひまわりボード』です!

“ひまわりボード”の作り方01
まずは材料から紹介していきましょう。

【材料】(すべてダイソーなどの100円均一で揃います)
“ひまわりボード”の作り方02
☆ひまわりの造花(今回はひまわりボールという商品を使用)
☆コルクボード

必須材料はこれだけですが、できたらお好みの造花が1~2個あると良いです。

今回はひまわりメインなので、ひまわりの花より目立たない色の小花(小バラなど)を選ぶのがベターです。また差し色に使える、葉などのグリーンが入ったものが便利です。

 
次に必要な道具をご紹介します。
【道具】

 

“ひまわりボード”の作り方03
 

☆ミニグルーガン
☆グルーガン用グル―スティック(100円均一にあります)
☆はさみ、ニッパー

ちなみに基本的にははさみのみで大丈夫ですが、100円均一の造花の中には芯部分に針金が入っているものがあるので、ニッパーも用意しておくと安心です。

ちなみにグルーガンは100円均一に置いてあるところもありますし、ユザワヤなどの手芸店で大体700円~1000円位で売っているもので十分使えます。
では作り方を見ていきましょう。

【作り方】
①まずはひまわりを花ギリギリのところでカットします。茎が長いと可愛くない&高さはグルー液である程度調整できますので、思い切って切り飛ばしましょう。

“ひまわりボード”の作り方04 好みにもよりますが、今回の作品なら5輪あれば十分です。

②ひまわりの花を配置していきます。ここではまだグルーガンは使いません。

“ひまわりボード”の作り方05
カッコのように逆サイドにそれぞれお花を配置するとセンス良く仕上がります。シンメトリーにするよりも、片方にボリュームを持たせる方が可愛く仕上がりやすいです。今回は左上に3輪、右下に2輪配置しました。

③あとはお好みのお花を同じようにカットして、配置してみます。配置のコツは足元や隙間を埋める様にすることです。

“ひまわりボード”の作り方06
まだくっつけないのでここでは位置や花の数は大まかに決めればOKです。他のお花を入れない方は、ひまわりの数を増やしてみると華やかになります。

④大体の場所を決めたら、塊ごと一度枠外に出し、グルーガンを温めます。製品によりますが、グルーガンは大体温め時間として5分~10分かかるので、早めに温めておくとすぐに作業に取り掛かれます。ハンドルを軽く引いてみて、グル―スティックが透明に溶けて出て来たらちょうど良い温度です!
ちなみにグルーガンの先端や、グルー液は非常に熱くなるので常にヤケドには十分に気を付ける様にしてくださいね。

⑤いよいよお花をくっつけていきます。ちなみにお花はメインのものから引っ付けていくのが基本です。今回はひまわりからですね。

“ひまわりボード”の作り方07
裏面の中心部分にガッツリとグルーガンを乗せます。ぷっくりと丸く膨らむ位乗せるのがコツです。
グルーガンを付けたら、先ほど決めた配置通りにひまわりを置いていきます。

“ひまわりボード”の作り方08
花が浮かないように、ぎゅっとコルクボードに押し付けます。そのまま指で少し押さえておくと、すぐに固まります。

⑥1輪目の花を起点にして、他のお花を添える様につけていきます。先にひまわりを付けおえてから、葉やその他の小花にかかります。
こうした造花作品を上手く作るコツは足元を空けない事です。

“ひまわりボード”の作り方09
生け花でも一緒ですが、このように足元が開いているとどうしても寂しく見えてしまいます。メインの花の足元を埋める気持ちで、グリーンや小花を入れるようにしましょう。

⑦あとはグルーガンがしっかりと冷えるのを待てば完成です。
今回はアクセサリーボードにしてみました。

“ひまわりボード”の作り方10
写真を飾ってオリジナル写真立てに、メモなどを止める連絡ボードとして使っても良いでしょう。
ちなみに同じようにグルーガンで画びょうにお花を貼れば、華やかな画鋲を作ることも可能です。

“ひまわりボード”の作り方11
基本の作り方さえ覚えれば、造花作品は安価で簡単に作ることができます。
華やかでかわいいひまわりボード。ぜひあなたも挑戦してみてくださいね☆

 


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