食育体験!子供に調理体験を通じて食育を浸透させる | クマノテ

食育体験!子供に調理体験を通じて食育を浸透させる

食育体験01

近年、食育という言葉を聞くようになりましたが、食育は子供にとって大切な知識です。

インターネットがある今なんでも調べられる時代になりましたし、たくさんのお店があってなんでも食べられる時代ですがそんな便利な時代だからこそ、食の大切さ、そのひとつひとつの生産側の思いや大変さ、命があってそれを食べていることの尊さなどを知ることは大切なことです。

食べ物があることは当たり前ではない、食べ物が出てくることは当たり前ではないということを子供たちの目線で興味を持ちながら知ることができるのは調理体験です。

なかなか家ではバタバタとしたり、汚れることを考えるとなかなか…というご家庭も多いかもしれません。
しかし、調理体験をさせてもらえる場所で参加するだけで材料や教えることもなく、そして食育にもなり、体験できるのでとても便利です。

 

【作る楽しさ、むずかしさ】

食育体験02

普段口にしている食べ物たちを作る側が必ずいて、それを作るにも簡単なことではないということを知ることができます。
体験では指導をしてくれる方が必ずいるので、その指導側はほぼプロの方です。

そのプロの方が簡単そうにやることがどれだけ自分たちがすると時間がかかって大変なことなのかを知ることができます。

そして作ることで楽しさを覚え、ひとつの食べ物を作ることにこんなことをしているんだと学ぶことができます。

 

【材料から知る生産】

たくさんの材料を前に食育します。
普段は普通に食べているものでもどんなふうに作られているか、どれだけの期間がかかって生産されているか、それを口にするまでにどんな

経緯で運ばれてくるかなど、食べ物によって生産性が違うこと、それらを作ってくれている人がいることを知ることができます。
たくさんの材料を使う料理はそれだけの人たちの想いがあったり、命があることを知ることができます。

 

【実際に作ってみての素直な感想】

食育体験03

子どもたちが実際に作ってみて、そして材料に触れてみて、知ってみて、どう思ったかどう感じたかということを問うことができます。
それによって子供たちが実際に自分たちの手で経験したからこその意見を聞くことができるでしょう。

本やインターネットだけで知ることは体験ではなく、知識を入れるだけになってしまいますが、自分たちで経験することによってより素直に学ぶことができ、食に対する想いも出てくることになります。

子どもに調理はまだ早いと思っていませんか?そんなことはありません。
今は食育というブームが流行してから、たくさんの施設で調理体験を行っていますので、参加して子供たちの感性を伸ばしてみてはどうでしょうか。


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