習慣化できる力を身に着け、理想の自分になる方法 | クマノテ

習慣化できる力を身に着け、理想の自分になる方法

理想の自分になる方法

photo by Zach Stern

わたしは、小さい頃から何をやっても途中で投げ出してしまう子供でした。大人になってもあきらめ癖がついてしまい、何かきっかけがあるとそれを理由にやめてしまう癖がありました。

 

一般的に途中で投げ出す事はよくない事とされ、周囲の人たちからもばかにされたり、あきれられたりした事なんてしょっちゅうでした。どこかで気にしていたのか、自信もありませんでした。しかしこれは根性や人間性の問題ではないことに数年前に気づきましたので、シェアします。

 

継続出来る人と出来ない人の能力に差などありませんし、根性がないなどとわたしを批難した人たちの意見は、すべて間違っていた事もわかりました。人の意見というのは、左右されるに値しないという事も学んだので、批難されてきた事は、わたしにとっては非常にありがたい体験でした。

 

【継続は誰にでも出来ます】

継続できるかどうかは、気持ちよさを感じるかどうかです。毎日何十キロも走り、ジムに通い筋トレをしている人を見て、自分には出来ないから根性あってすごいな・・・と思う人は多いと思います。

 

しかし、人間は心地よさを感じない事を継続する事は出来ません。それに耐久出来る強さが、そもそも備わっていません。一流のスポーツ選手でも、毎日毎日地道な練習を続ける事が出来るのは、その先に大きなリターンがあるのを知っているからです。

そこに喜びを感じ、壁を乗り越える事に大きな喜びを感じた経験があるから、またやりたい、もっと頑張りたいと思えるわけです。

 

ダメな人間など存在しません。継続出来ないのではなく、したくないのですから、継続したいものを選ぶか、または継続出来るように改善していくかのどちらかです。好きな事はストレスを感じませんし、どれだけ頑張っても努力とは思いません。

 

【継続の鍵は、習慣化にあります】

継続出来るようになるには、狭い視野ではなく、もっともっと大きな視野で自分の人生を見つめる事です。

たとえばダイエットをしたいと考えているとします。最初のうちはするすると落ちていきますが、停滞期もリバウンドもあり、必ず何度も壁につきあたります。

継続出来ない人は、「ここでストレスを感じ」途中でやめてしまいます。だから挫折し、失敗となります。自分で挫折する道を選んでいる事になります。大切なのは、諦めるのではなく、リバウンドする事も、減量が停滞する事もあると知る事です。

 

自分の体のバイオリズムを知れば、続けていればまた体重が落ちる日が来る事が分かります。つまり、大きな目標を達成するには、一過性の計画ではなく、ずっと続ける事を決意する。そして、そのライフスタイルは21日間で体にしみつき、習慣化されます。

 

習慣化されてしまえば、あとは運動しないと気持ち悪いとか、過食してしまうと不快な気持ちになるので、簡単に生活習慣を変える事が出来ます。

 

ダイエットに限らず、この習慣化は理想の自分を手に入れる上で、必ず必要になってきます。好き・気持ちよいと感じる環境を作り出す事が出来れば、自然と理想の自分を手に入れられるようになります。

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