自己カウンセリングでプラス思考になる方法 | クマノテ

自己カウンセリングでプラス思考になる方法

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photo by Tambako The Jaguar

誰しもマイナス思考になってしまうことがあります。プラス思考の人でさえ、マイナス思考になってしまうことがあります。

さて、ではなぜプラス思考の方はプラス思考と呼ばれるかですが、悩む時間の違いです。プラス思考になるためや、自分の現在抱えている問題を解決するためにいくつかの方法をお教えします。是非、実践してみてください。

 

■そもそも自分が抱えている問題は?
さて、今読まれている方の抱えている問題は何でしょうか。経済問題、人間関係、色々ありますが、他人から見ると割りと単純な問題に見えます。
しかし、ご自身が考えていることは問題です。問題を問題と認識して、初めて問題となります。問題の根本をまずは探しましょう。

 

■マインドマップ法を試してみる
マインドマップとは誰でも手軽に出来る方法です。頭の中をスッキリさせたり、仕事を進める上での問題点の把握や、解決策などを出します。今回は、問題を解決するためなので、思い出している内に嫌な気分になってきたという場合はやめておきましょう。

方法についてですが、特にフォーマットなどは決まっておらず、四角と線のみでつないでおくだけでも大丈夫です。これに絵を加えてもかまいません。
とにかく楽しく描ければ完璧です。簡単に描いてみました。

自分がフリーランスで将来について悩んでいる例とします。結果的に、正社員を考慮してみたり、バイトをはじめてみたり、交流の輪を広めてみたり色々な解決策があることに気付けました。

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■数字に出してみる
失敗続きと思っている場合などはあえて数字にしてみましょう。ご自身が、1ヶ月に1回の仕事の失敗をしてしまったとします。しかし、ここであることに気付けるかと思います。365日のうち12回の失敗です。誰しも失敗はあるものですが、0.03%の失敗率です。どうでしょうか。0.03%程度の失敗と考えれば上出来ではないでしょうか。

機械が同じ動作をしても失敗は発生してしまうものです。数字が大きかったとしても、人的要因もあるため、なるべく無くしていく方法を見つけていくと自然に無くなってしまいます。

 

■たまには休んでみる
青空を見てみたり、森林浴などをしてみましょう。また、趣味を徹底的に行うことも良いかもしれません。

寝てしまうことも1つの手です。寝逃げという言葉があるように考えてしまわないように寝ることも必要です。普段とは違った行動や、無意味とも思える行動は生きていくうえでとても必要です。

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■人に話を聞いてもらう
時には「なんでそんなことで悩んでいるの?」という疑問をぶつけられたり、心無い言葉をぶつけられて傷ついてしまうこともありません。相談する相手は重要ですが、話すだけでもスッキリすることもあります。

また、心無い言葉をぶつける方は、悪意はあるわけではありません。本人なりのアドバイスなので、あえて耳をかたむけて、その人の考え方を真似するというのも一つの手です。

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