心理学にまつわるユングの小話 | クマノテ

心理学にまつわるユングの小話

ユング 心理学

心理学の巨頭というとフロイトが思い浮かぶかもしれないが、やはりユングも忘れてはならない存在である。 心理学の本を少しでも読んだことのある方であれば、フロイトもユングもご存じのことであろう。

 

さて、ユングにはあのゲーテの曾孫ではないかという噂がある。 ユングのWikipediaにもちらっと触れられているほどなので、ご存じの方も多いだろう。 何とユングの祖父がゲーテの私生児ではないかという噂があるのだ。

 

これが真実であるかどうかは、今となっては判明しがたいものかもしれないが、もし真実であるならばこれは凄いことである。

 

ゲーテの作品を読んだことがない日本人はめずらしくないにしても、ゲーテという名前を聞いたことのない日本人はめずらしいであろう。別にゲーテの知名度とユングの知名度とを比較する訳ではないが、もしこれが真実なら、驚かれる方はたくさんいるだろう。

 

さてそのユングは、幼き頃から霊体験をしていたような人物であった。 昔読んだ本によると、霊感のある従妹に降霊をさせ、その様子をユングは観察していたそうだ。

 

記憶が少しあいまいなので、ところどころ違う部分もあるかもしれないが、とにかくユングにはオカルト的な部分が多かった。

 

このユングという人物をこの日本で語る上で、河合隼雄氏は欠かすことのできない人物であろう。 ただ河合隼雄氏をさきほどGoogleで検索したら「他のキーワード」の部分に「河合隼雄批判」と出ていた。

河合さん、批判されているのか?


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