抜け出せないスランプ…乗り越えるコツ | クマノテ

抜け出せないスランプ…乗り越えるコツ

長年同じ作業をしていると、どうしてもスランプはやってきます。
私自身、色々な媒体へ文章を寄稿しているのですがありがたいことに依頼をたくさんいただくと何を書こうか…とパニックになってしまうことがあります。

 

本当に書きたいことがあるときには俗にいう「ランナーズハイ」のような状態になることもしばしばですが似ているテーマで何本も書かなければならない時は「筆がのらない」状態になり、最終的には「何も考えられない」ことも…。

 

その他人生では
・スポーツの成績が伸びない
・営業成績がいまいちぱっとしない
・なんだか日常生活がマンネリ…

などといった状況に陥るケースもあるものですが、そんな時どうすればいいのか改めて見直してみましょう。

抜け出せないスランプ

【現状を把握する】

まず、今自分がなぜそのスランプに陥っているかを再度検討します。
営業成績が悪いのはなぜなのか。
自分のやり方に上手くいかない理由はないのか。

自己分析をし、時に周りに見極めてもらいながら、自分の置かれている状況を客観的に評価してください。
評価した問題点を更に客観視するために箇条書きでもメモなどを残しておくと頭の中を整理でき、次の作業に繋げることが出来ます。

 

【とにかく動く、詰め込む】

自分のウィークポイントが判ったらそれを再度実行しないように気をつけつつとにかく動きます。
スポーツなら限界まで体を動かす。
営業ならとにかくお客様のもとへ出向く。

先の私の例であれば、書かなければならないジャンルの本やネット上の情報を詰め込み、気になる言葉をただひたすらメモします。そして自分の中の情報が満タンになると、せきを切ったように文章があふれ出してくるのです。

こうなったらしめたもの。あとは流れに任せてただひたすら動くだけでいいのですから。

 

【過度に期待をしない。】

スランプに陥った時ほど人は自分自身に過度の期待をしていることがあります。
私の場合は文章を人に読んでもらって、何かヒントになったり、何か情報を得た実感を持ってもらうことを目的として文章を書いています。
当たり前に誰も読まない文章を書き記すのであれば、自分の個人ブログ辺りで好きに文章を綴ればいいのです。

 

それでも、読んでもらう文章を書かなければならない時、自分で自分の文章の可能性を決めつけていました。具体的には、この文章で何を相手に知ってもらうかこの文章でこんなことを伝えなければならない!など…。

 

営業成績が伸びない人は、営業成績だけを見ていないでしょうか?
「今月中に○万の売り上げを」「○件の受注を」というものは自分の売り込み方法やお客様の事を考えた営業をしているのでしょうか?

 

出さなければいけない結果が目の前にある以上はそこに固執をしてしまうのは人の感情として当然のことですがいきなりエリートなどにはなれません。
目の前にあるものを一つ一つクリアしてこそ、スランプの抜け穴があるものです。


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