簡単にクレジットカードの限度額を上げる裏ワザ | クマノテ

簡単にクレジットカードの限度額を上げる裏ワザ

簡単にクレジットカードの限度額を上げる裏ワザ

クレジットカードには利用限度額というものが決められています。簡単に言うと、1ヶ月に使うことのできるMAXの金額のことですね。カードの利用額がこれに達すると、次の引き落とし日までそのカードは利用できなくなります。

 

限度額は10万円、50万円、100万円など、カードの種類と個人個人の信用度によって決まっていて、途中で変わることもあります。

通常は自動的に変動する限度額ですが、なんとかこの限度額を増やしたい!と思ったら、実はいくつかできることがあります。カードの限度額を上げる裏ワザ、ご紹介します。

 

1.鉄則はたくさん使ってきちんと返す!

限度額を上げる一番の近道は、カード会社に「この人は良いお客さんだ」と思わせること。そのためには、カードをコンスタントに利用して、引き落とし不能にならないよう、引き落とし口座にきちんとお金を入れておくこと。カードの支払遅延は、後々まで履歴として残って、他のカード会社にも共有されることがあるので、特に要注意です!

 

使う金額は多ければ多いほど「良いお客さん」になるので、日々のちょっとした買い物や光熱費の支払いなども、限度額アップを狙うカードにまとめてしまった方が良いですね。

 

2.転職したり、家を買ったりしたら連絡!

カード会社は一時的に私たちにお金を貸している訳ですから、「お金を返せる安定した収入があるか」「お金が回収できなくなった時に抑えられる資産はあるか」をチェックしています。もしアルバイトから正社員になったり、大企業に転職したり、家を買ったりしたら、それは信用度アップになるので、ぜひカード会社に連絡しましょう。その変更をする時に、一緒に限度額のアップをお願いしてみるのも一つの方法です。

 

3.使っていないカードは解約!

あまり知られていませんが、実はカード1枚1枚だけでなく、私たち自身にも暗黙の「利用限度額」があります。その人にいくらまでならクレジットカードの利用を認めるか、お金を貸せるか、という金額で、これを「与信額」と言います。個人信用情報機関にはその人が所有しているクレジットカードの枚数、限度額の情報が登録されていて、カード会社はその情報も参考にしながら限度額を決めていることがあるのです。

 

たとえば与信額が同じ500万円の場合、既に5枚のカードを持っていてその合計限度額が450万円の人と、2枚しかカードを持っていなくて合計限度額が200万円の人が新規クレジットカードの審査を申し込んだ場合、後者の方が与信額の残りが多い為、新規カードの限度額が高くなると予想されます。

年会費無料だから、と全く使わないカードを持ち続けていると、実はこんなところで影響が出るのです。メインで利用するカードの限度額を上げるためにも、使わらないカードは解約してしまった方が得策です!

 

4.自分からアピール!

クレジットカードの限度額は上がるのを待つ受け身の姿勢ではダメです!これまでご紹介した裏技を使って準備を整えたら、自分からアピールしてしまいましょう。カード会社のコールセンターや会員専用のウェブサイト上で、限度引上げの申し込みを受け付けてくれることが多いです。もちろん、限度額引き上げには審査があるので、必ず成功するわけではありませんが、まずはチャレンジです!

 

いかがでしょう。意外と奥の深いクレジットカードの限度額の仕組み。まずは仕組みを理解して、限度額引き上げにトライしてみてください!


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