お得なチケットショップ利用法【沢山の種類のチケットが割引価格!】 | クマノテ

お得なチケットショップ利用法【沢山の種類のチケットが割引価格!】

東京の新橋・新宿や大阪の梅田など、主にビジネス街に多く出店しているチケットショップ。

鉄道乗車券・商品券・株主優待券等が割引価格で販売していますが、今回はチケットショップを利用する時に知っておくとお得な知識を種類ごとにご紹介します。

チケットショップ 利用法01

①クレジット会社発行ギフトカード

VJA・JCB・UC・三菱UFJニコス等、各クレジット会社が発行しているギフトカードは、全国のデパート・スーパー・専門店で使える、利用範囲の広い商品券です。

通常価格は額面の97~98%ですが、御中元・お歳暮のギフト需要がある時期(7~8月、12月)は価格が高く、2月・5~6月は安くなります。

 

チケットショップ 利用法02

②ジェフグルメカード

すかいらーくグループ・吉野家・モスバーガー・ケンタッキーフライドチキン等、全国の外食チェーン店で利用できるジェフグルメカードですが、チケットショップでは通常480円(96%)前後で販売されています。

最近は在庫が多く、10枚以上の購入で475円(95%)になる店もありますので、複数の店を回ってお得な価格で購入するのが良いでしょう。

 

チケットショップ 利用法03

③航空会社株主優待券

航空会社各社の株主割引運賃は株式保有の有無に関係なく、株主優待券をお持ちの方であれば利用できます。優待内容は、どの航空会社も片道大人普通運賃の50%割引です。

上場会社のJAL・ANA・スターフライヤーの株主優待券は多く販売されており、旅行需要が高い年末年始・ゴールデンウィーク・夏休みの時期は価格が高く、2月・6月は安くなります。

また、非上場会社のエアドゥ・ソラシドエアの株主優待券が販売されている時があります。これは大株主が売却した物だと思いますが、店頭に出る機会はほとんどありませんので、2社の航空会社を利用される方はチケットショップに足繁く通って優待券を入手してみると良いでしょう。

 

チケットショップ 利用法04

④その他の株主優待券

株主優待券は、年1回送付の場合は株主総会の翌日、年2回送付の場合は株主総会と取締役会の翌日以降に株主に送付されます。

日本の場合、6月下旬に株主総会が行われることが多いため、7月初めになると多くの種類の株主優待券がチケットショップの店頭に並び、販売枚数が多くなって価格が下がりますので、株主優待券が安く購入できるチャンスです。

通常価格は額面の95~97%ですが、有効期限が近づいているものは90%位まで値下がりすることがあります。

 

今回ご紹介したチケットの他に、美術展やイベントの入場券、映画の入場券等、たくさんの種類のチケットが割引価格で発売されています。賢く利用して楽しい休日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

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