日光浴大好きイギリス人!美白主義の日本人の文化の違いを比較 | クマノテ

日光浴大好きイギリス人!美白主義の日本人の文化の違いを比較

冬の日照時間がとても短いイギリスでは5月、6月頃からお天気の良い日はみんなここぞとばかりに公園に日光浴に出かけます。

日本では日傘や手袋をして日焼けをしないようにするのが一般的ですがイギリスではタダでさえ日照時間が一年を通し少なく、また夏の時期には青白いよりもちょっと日焼けを下くらいの方が人気なので太陽が出るとみんなこぞって日光浴を楽しみます。

イギリス 日光浴01

カフェやパブも夏になるとオープンカフェタイプが増えて、日光を楽しみながらおしゃべりが出来る空間が増えます。また、雑貨屋さんやスーパーには公園でピクニックを楽しむ為のシートや、フルーツ、プラスチックのワイングラス等様々なグッズが勢揃いします。

なかには公園で上半身裸になる男性や、トップスだけは水着になる女性も現れる程、イギリス人の日光浴への意欲は侮れません。またセクシーな日焼け肌を演出する為に、薬局にはフェイクタン商品も多く並びます。

イギリス 日光浴02

イギリスの日光は日本と比べると紫外線が少なめですが、晴れている日の日差しは結構強いため、長時間野外に出る時はサングラスをかけ目も紫外線から守るのはマストです。アジア人が瞳の色が黒い人が大半で日光に強いと言われていますが、目の色に関係なく瞳もUVによってダメージを受けます。

夏の時期にイギリスに旅行にする場合はサングラスは是非お持ちください。日本では日傘をさす人が多いですが、イギリスで日傘をさしている人は皆無なのです。

観光地にはスリも少なくないので、あまり変に目立つと危ない目に遭う可能性もなきにしもあらずです。日焼け対策をされる場合は日傘でなく日焼け止め、帽子などを持参する事をおススメします。

イギリス 日光浴03

また夏の時期のイギリスは夜の9時過ぎまで明るいので長い夏の一日を楽しむ事が出来ます。 イギリスを訪れる場合は、是非ベストシーズンである4月〜10月がおススメです♪

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