おすすめのフランス音楽【ベルサイユ系って何?】 | クマノテ

おすすめのフランス音楽【ベルサイユ系って何?】

おすすめのフランス音楽 ベルサイユ系01

日本でフランス音楽といえば、真っ先に出てくるのはシャンソンではないでしょうか?

しかしながらフランスでは日本で言うようなジャンルとしてのシャンソンというのは、実際あまりありません。シャンソンというのは、フランス語で単純に歌という意味で、歌、曲、といった感じで使われ、特にジャンルを意識して使われることはあまりありません。

したがって、いわゆるシャンソンというのは、日本独自の部分もあるのかもしれません。

90年代のDJが、70年代前後の音楽をレアグル-ヴと再解釈したようなものでしょうか。

 

ベルサイユ系

このような言葉は存在していないと思われますが、今日フランスから世界に誇れるア-ティストのなかに、パリ近郊、ベルサイユ出身の人たちが沢山いることをご存知でしょうか?

 

エ-ル air

http://music.airfrance.com/air/

日本では、パリ出身と説明されていますが、ベルサイユのバンドです。今日においては、フランス出身ということを知らない人も多いかもしれません。エレクトロニカからアコ-スティックな楽器演奏まで織り交ぜた独自のスタイルは、フレンチタッチを超えた世界に到達しています。

 

フェニックス

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9_(%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89)

アメリカも制覇したフランスのロックバンド!

イギリス系、アメリカ系とも違う繊細さを兼ね備えた、新たなフランスのロックバンドの可能性を示してくれた唯一無二の存在。

グラミ-賞の受賞も記憶に新しいです。

彼らもまたベルサイユ出身なのですが、もともとエ-ルのサポ-トをするためにバンドを組んだというのが面白いです。

 

ダフトパンク

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%AF

そしてまた、エレクトロで世界的に有名なダフトパンクもベルサイユ関係なのです。

実は出身がベルサイユかどうかということに対して異論を唱える人もいるようですが、同じ時期にこれだけ近い場所で、世界的に有名な3つのア-ティストが存在していたというのは間違いなく、非常に興味深いです。

実際ダフトパンクのメンバ-が以前フェニックスのメンバ-と活動していた時期があったそうです。

イギリスのマンチェスタ-であったり、アメリカのシアトルであったり、人と時代が重なり合ったときに新しい音楽が出てくるのかもしれませんね。

もし興味を持っていただけましたら、ぜひベルサイユ系のア-ティストの作品を聴いてみてください!

おすすめのフランス音楽 ベルサイユ系02


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