セルジュ・ゲンスブール【ポップロックシーンのフランスのカリスマ】 | クマノテ

セルジュ・ゲンスブール【ポップロックシーンのフランスのカリスマ】

現在も世界中のポップロックシーンに影響を与え続けているフランスのカリスマ。

音楽界のみならず、映画などにも足跡を残しました。ちなみに、現在歌手、女優としているシャルロットゲンスブールは彼の3番目の妻であったジェーンバーキンとの娘です。

シャルロットは父の影響もあり、今日、世界中のアーティストから競演のオファーを受けています。

 

セルジュ・ゲンスブール01

セルジュ・ゲンスブールは1991年に逝ったフランスの巨星で彼が残した作品は今もすばらしい輝きを放っています。

特に、histoire de melody Nelson や l’homme a tete de chou等の70年代の作品は非常に評価が高いです。

 

現在は彼の功績、栄光をたたえられ、数多くの著名人が葬られる、パリのモンパルナス墓地に埋葬されています。

 

影響を受けたと公言して言う人、音楽を聴けばその影響がわかるアーティストなど、あげたらきりがありません。
ポーティスヘッドをはじめ、Monsieur Gainsbourg revisitedなどに参加している彼を敬愛してやまない蒼々たるアーティストの名前を見れば、彼のすごさがわかるでしょう。
ゲンスブールの家系は旧ソビエトの東ヨ-ロッパからの移民で、彼自身はパリで生まれ、父の影響もあり、絵画、クラシック音楽などとともに幼少期を過ごしたそうです。

その後ピアニストとして生計を立て、歌手、ギタ-等他の楽器等にも精通していった彼は苦労した時期を過ごしながらも、早くから作曲、他人への楽曲提供と、才能を開花させていきました。

セルジュ・ゲンスブール02

歌手としてデビューしてからも、なかなかすぐに成功しませんでしたが、フランスギャルとのコンビでの成功を始め、徐々にそのスタイルを完成させていきました。

フランスギャルは、いわゆるフレンチロリータのはしりであり、その後のバネッサパラディなどへと、その流れは受け継がれていきました。

 

英語と比べ、発音の違いから、声が大きくミックスされる事が多いフランス音楽において、さらにそれを押し進め、かつ英国的な音楽のセンスも融合させた彼の世界は孤高の境地に達しています。

すばらしい音楽性、尖った世界観と歌詞、きわどい性的なアイデアと言葉の響きの美しさ。

フランスにレゲエを浸透させたり、彼の功績を上げたらきりがありません。

セルジュ・ゲンスブール03

世界中のポップロックシーンから、最高級のリスペクトを受けるセルジュ・ゲンスブールの世界に是非一度触れてみてください!


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