ご冗談でしょう!?マニアックなフランス雑学【フランスパン&ポトフ編】 | クマノテ

ご冗談でしょう!?マニアックなフランス雑学【フランスパン&ポトフ編】

フランス雑学01

 住む国が変われば、人の生活、習慣にも違いが出るものです。時には理解できない物事を目にすることも!今回は筆者が見つけた、とあるフランスの側面を。

 

パン(フランスパン)

フランス人にとって、パンは本当に大切なものです。日本人にとっての、米、しょうゆ並みに大事なものです。ちなみにパンの次に大事なものといえば、チ-ズ、ワインといったところでしょうか。

多くのフランス人にとって、パンのない食事は考えられません。たとえ、お米があっても、パスタがあってもパンを食べる人が沢山います!!

ピザを食べるときは、さすがにあまりパンは食べないようですが。。。

 

食べるときにパンにソースを絡めて食べることができるので、便利なのかもしれません。

 

日本食を出しても、パンある?ときかれることがよくあり、びっくりしますが、よく考えてみると、日本でもうどんやそうめんを食べながら、ご飯を食べる人がいますね。

やっぱり、それがないとしっかりご飯を食べた気がしないといった感じでしょうか。。。

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 【フランスのパンに関するトリビア1】

食事のときフランスでは、パンは基本的にお皿におきませんお皿の横の机の上に直接おきます

もちろん机がきれいでないといけませんが、日本ではお皿の上に置くイメ-ジですよね?

 

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 【フランスのパンに関するトリビア2】

フランスパンには上下があるのですが、ひっくり返して置くと、非常に縁起が悪いといわれます。

日本で、ご飯にお箸をさしたりしない、という様な感じに近いでしょうか。

 

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 【フランスのポトフに関するトリビア】

ポトフは牛肉で! 

日本でポトフというと、肉を煮たものといった感じで、何でもOKといった感じがします。牛、豚、チキン、ソ-セ-ジ。

しかしながらフランスでポトフというと牛肉です。ほかの肉は基本的にありえません!!

日本でポトフを頼んで、チキンが出てきて怒ったことがありますが、周りに、日本ではこれもポトフだと教えられ、しぶしぶ我慢したことがありました。

 

近年のフランスにおける日本食ブームには、すごいものがあるのですが、日本食レストランで、えびの天ぷらを注文したらエビフライが出てきたことが何度かありました!!

どう考えてもフライと天ぷらは違うと思い、納得できなかったのですが、日本におけるポトフを思い出し。。。

まあ仕方ないなと切り替え、冷めないうちにエビフライをいただきました。

フランス雑学02


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