タニタ デジタルヘルスメーター ホワイト HD-661-WH 口コミ・レビュー | クマノテ

タニタ デジタルヘルスメーター ホワイト HD-661-WH 口コミ・レビュー

TANITA デジタルヘルスメーター ホワイト HD-661-WHを購入してみました。

 

今回はTANITAの 乗るとスイッチが入るステップオンタイプのデジタルヘルスメーター ホワイト HD-661-WHという物を購入してみました。いわゆる体重計です。

以前使っていた体重計はかなり古くてもう15年くらいそのままで、サビが目立ちはじめ、乗る前の数値もおかしくなり元に戻せなくなってきたので廃棄して、新しい体重計を購入しようと通販サイトを探していました。

 

体重計は本当の所、ほとんど乗る機会が無いですし、体重もほとんど気にしません。しかし体重計があれば荷物を送ったりする時に重量を測る事もできますし、何か購入しようと思ってる時に何キロと書いてあってもピンとこないので、代わりの物を乗せて大体の重さを測る事も可能です。

そのため1つはあるといいなと思い今回見つけたTANITAの 乗るとスイッチが入るステップオンタイプのデジタルヘルスメーターという物に決定しました。

 

決定理由としては体重計のカテゴリーの中でも評価がとても良くレビューの数もかなり多くなっている安心感からです。Amazonでのレビュー数は270を超えていました。そして5星中、4.3とかなりの好評価を得ている商品です。

なので持ってる人や知ってる人も多いかと思いますが、良い物には理由があるという事で紹介したいと思います。Amazon価格は1500円ほどです。低価格なのも人気の秘密のようです。
実際にこれが実物です。

タニタ デジタルヘルスメーター01

少し画像が暗くなってしまいましたが綺麗な清潔そうな白色です。厚みもあまりなくコンパクトでいいですよ。本体サイズは幅280×奥行280×高さ35mmとなっています。表面積は大体同じですが、厚さが35mmというのがいいですね。
TANITAのロゴ部分です。

タニタ デジタルヘルスメーター02

最大の重さは150キロまでと書かれています。150キロあれば大丈夫でしょう。

裏面です。

タニタ デジタルヘルスメーター03

標準的な体重計と同じ感じですね。下のほうには電池を入れる部分があります。

電池カバーを外して電池を入れてみます。

タニタ デジタルヘルスメーター04

電池2本で入れ方もシンプルでいいです。
さて・・・体重を測ってみました。

タニタ デジタルヘルスメーター05

数字は表示されてませんが、しっかりと測れましたよ。この体重計の特徴として足を乗せてからスイッチが自動で入り計測されるという合理的なシステムです。パッと数字が表示されるのではなく数値が徐々に上がって変化して最終的にその重さで止まる感じです。この間の時間は4秒くらいだと思います。

 

実際に使ってみて、とてもコンパクトで厚みがあまりないのが、体重計も進化してるんだなという印象です。昔の体重計は厚みがあり、この体重計の2倍近くあって時代遅れ感がすごかったです。この体重計は厚さが厚さ35mmと薄型です。

本体のサイズは幅280×奥行280×高さ35mmです。重さも軽量設計(990g)とかなりいい感じです。ノートパソコンなどはこの2倍以上の重さの物を使ってる人も多い事を考えれば同じような大きさにしては軽量である事が分かります。

 

かなり古臭くサビも付き始めていたので古い物は処分して、この体重計に変えただけで気分的にもスッキリとしていい感じです。何度か計測しましたが、たまにいかにも違うだろという数字になったりする事もありましたが、再度計測すると元に戻ったりしました。

単三電池2本が必要ですが、お試し電池として付属しています。このお試し電池というのは寿命が短い事が多いので早めに取り替えましょう。デザインが癖がなくシンプルなので子供からお年寄り、男女ともに愛されそうな感じがします。

 

口コミを見てると勝手にスイッチが入って勝手にスイッチが切れるという点を好んでる人も多いようです。やたら高機能で体脂肪率やらそういった物はいらないという人にも好まれています。

体重計なのに、やたらと機能をつけすぎて価格が高くなったり、ごついデザインになったりしやすいですが、私も体重だけサッと分かればいいのでこのシンプルさが好きです。

 

たまに誤差が私の場合あるのが気になりますが、他はパーフェクトです。ハズレを引いてしまったのでしょうか。数キロの誤差が出る事があります。

ただ全体的にレビューを見ても満点の人がとても多く、それ以外も4星という人がほとんどで高評価という事が分かるので統計学的にいい製品として購入してみるのも良いかもしれません。

 


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