カシオのデジカメEX-ZR500を徹底レビュー! | クマノテ

カシオのデジカメEX-ZR500を徹底レビュー!

EX-ZR500 01

一眼レフをすでに所有していますが、高性能なコンパクトデジカメも欲しくなり、お手ごろになっていたCASIOEXILIM EX-ZR500を購入してみました。

店頭には色々なコデジが陳列されており、迷いに迷った結果、価格・大きさ・デザイン・機能・使いやすさという点から、このモデルを選びました。約2ヶ月使ってみた感想をまとめてみます。

 

デザイン
色は、ゴールド、レッド、ホワイトと3色展開で、私が購入したのはポップなレッド。実物は、レッドというより、深いピンク色をしています。ボタン類の配列は、一般的なコンパクトデジカメと大して変わらないため、説明書を読まなくとも直感で操作できます。

EX-ZR500 02

ホールド感
「コンパクト」と謳うには若干厚みがあり(28.6mm)、これは好みが分かれるところかもしれません。個人的には薄すぎるとホールドしにくいので、このぐらいの厚みがあったほうが、安定感があります。ただ、もう少し薄くても良いかな?という感は否めません。

 

バッテリー
2泊3日の旅行に2度携帯しましたが、旅行中に充電する必要は全くありませんでした。一度の充電で500枚以上の写真が撮れるそうなので、旅行に持って行っても安心です。ちなみに充電は、付属のUSBケーブルとUSB-ACアダプターを接続して充電する方法と、USBケーブルをパソコンに接続して充電する二つの方法があります。

EX-ZR500 03

操作性
店頭で試し撮りした際にまず気に入ったのが、レスポンスの良さです。起動、フォーカス、撮影間隔が快速で、サクサクと撮影できます。このモデルよりも下位のものは、レスポンスが遅く、EX-ZR500と比較するとモッサリ感がありました。

楽しい機能:HDRアート
アートショットは、この機種の売りの一つでもあり、購入の決め手にもなりました。通常の被写体に、「トイカメラ」「ソフトフォーカス」「セピア」等、好みの効果をかけて撮影することができます。また、撮影する際に効果の度合いを調整することができるのも便利です。静止画だけでなく、アートショットモードでの動画撮影にも対応しています。
※アートショット「フィッシュアイ」でトトロを撮影↓

EX-ZR500 04

総合的に評価して、大変満足のいく買い物になりました。一眼レフはかさばるので、ちょっとした外出の際には、このEXILIMを連れ出すことが多くなりそうです♪

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