奥深い!ファンタジー漫画【ストーリーが秀逸】

数ある漫画作品の中でも、漫画だからこその剣や魔法、不思議な力を使って世界を駆け巡る作品は非常に多いです。

そんなファンタジー作品の中でも、ストーリーが秀逸な3作品をご案内したいと思います。
読み始めると、深く考えてしまうそんな作品です。

 

■「マギ」  著者:大高 忍  発行:小学館 既刊22巻(2014年8月現在)

日銭を稼ぎながら、借金を返済し「迷宮攻略(だんじょんこうりゃく)」で一攫千金を狙う少年「アリババ」。
そんなアリババがある日不思議な少年「アラジン」と出会うところからストーリーは始まります。

14年前から世界中に突如現れた見知らぬ建物。
中は古代王朝の遺跡群で金銀財宝が眠っており、人々はこれらの建物の総称を「迷宮(ダンジョン)」と呼んでいました。

この不思議な迷宮には金銀財宝だけでなく、不思議な魔法アイテムも眠っており、多くの人間が迷宮攻略を目指していました。
アリババの住んでいる町の中心にも、第七迷宮「アモン」があり、アリババとアラジンは第七迷宮「アモン」に挑みます。

謎の多いアラジン。
本人さえも自分が何者なのか分からずに苦しみながら、やがて運命を知り成長していきます。
アリババもまた、ただの街の若者ではなく、大きなものを背負う人物であり、苦労も多い幼少期を過ごしてきました。

そんな2人がであったことで世界の歯車は回り始め、多くの謎に包まれながらも懸命に生きていきます。
明るい性格の主人公なので、読みやすいのですが、ストーリーは複雑で多くの謎が散りばめられています。
2人を取り巻く複雑な人間関係にも考えさせられる面も多く、内容の濃い作品です。

 

■「鋼の錬金術師」  著者:荒川 弘  発行:スクエア・エニックス 全27巻

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