オススメ!日常系コメディ&ギャグ漫画【厳選4つ】

日常に疲れたそんな時に読んで欲しい漫画です。

悩んだり辛い時でも、こんな事で悩んでいるのがバカらしくなるような、痛快コメディ&ギャグ漫画を厳選しました。
思わず笑ってしまう、くだらなさに脱力してしまうそんな作品です。

 

 

■「聖☆おにいさん」  著者:中村 光  発行:講談社  既刊10巻(2014年7月現在 連載中)

誰もがその名を知る神の子「イエス」と目覚めた人「ブッタ」は、世紀末という大イベントを終え、バカンスを楽しむため下界に降臨。
立川の小さなボロアパートで二人暮らしを始めます。
聖人ではなく、一般の人間として現代の下界ライフを満喫。

現代での解釈と宗教的解釈の違いから、カルチャーショックを受けたり、世紀レベルでジェネレーションギャップを味わい、時々大きな勘違いをしてしまったりもしながら楽しく暮らしています。

作中にはキリスト教の聖典「聖書」に載っているエピソードや、仏教の教えについて宗教的な話も出てきますが、2人の自然な会話で話題になるので内容は理解しやすいです。

聞いたことくらいはあっても、そんな意味だったんだと改めて思うようなエピソードもたくさんあります。
設定関係上、どうしても宗教的な部分はあるのですが、用語やエピソードはしっかりした内容が書かれています。
世界観が宗教的なのでなかなか手を出せないでいる方もいらっしゃるかもしれませんが、内容はいわゆる普通の日常です。

自分が少しジョニー・デップに似ている事を意識している意外に俗物的なイエスと、太り易い体質と家計の収支を気にするしっかり者のブッタ。
そんなデコボコな二人のゆる~い日常を覗いてみてください。

 

■「しろくまカフェ」  著者:ヒガ アロハ  発行:小学館 全5巻

動物も人間の言葉を話し、動物も人間社会で生活しています。
そんな世界のとある町にある「しろくまカフェ」には、マスターの「シロクマ」くんと動物園でパンダのバイトをしている常連の「パンダ」くんをはじめいつも大賑わいです。

ギャグが好きなシロクマくんは経営者としても高い能力を持ち、時には恋愛の手助けをすることもあります。
脱力してしまうようなゆるゆるなストーリーと、かわいくてほのぼのとしたしろくまカフェの日常が描かれています。

いつもちょっとずれてるパンダくんとダジャレ大好きなシロクマくんの周りは愉快な仲間で溢れています。
そして常連客のパンダくんとダジャレ漫才をすることがひそかな楽しみのシロクマくん。

カフェの常連はイケメンのお兄さんや、パンダくんの動物園の同僚や飼育員のお兄さんで大繁盛しています。
動物ものだと、かわいらしくデフォルメされたキャラクターものが多い中で、比較的体の大きさや顔つきなどはリアルに描かれています。

こんなカフェがあったら絶対に通いたくなるような素敵なカフェで繰り広げられるくだらないやりとりがクセになります。
2014年6月には「しろくまカフェ today’s special」というタイトルで続編の連載が発表さています。
おいしいコーヒーを飲みながらこの世界観をご堪能ください。

 

■「坂本ですが?」  著者:佐野 菜見  発行:KADOKAWA 既刊2巻(2014年7月現在 連載中)

全ての人間を魅了する。
朝の登校から始まり、日直の仕事でさえも華麗にこなします。

クーレストであり、とにかくスタイリッシュな高校生「坂本」。
成績は優秀、スポーツ万能で、洗練された立ち居振る舞いにメガネの美少年坂本のスマートな学園生活が綴られています。

一言で言えばギャグ漫画です。

ギャグ漫画はとくに笑いのツボが人によって違うので、好みは分かれると思います。
登場人物が面白おかしな発言をして面白いと言う感じではなく、どんな場面でもスタイリッシュすぎるが故にクスッと笑ってしまう作品です。

読んでいて爆笑と言うよりは、ジワジワくる笑いが好きな方にオススメです。
少し昔のシュールなギャグ漫画にテイストは似ているかもしれません。
ちょっとマニアックで素敵過ぎる坂本の熱くスタイリッシュな一部始終をご覧ください。

 

■「湯神くんには友達がいない」  著者:佐倉 準  発行:小学館 既刊4巻(2014年7月現在 連載中)

転校してきたばかりで、友達がほしいちひろと、いつだって一人を満喫している湯神くん。
湯神くん曰く、友達とかそういうものを必要としない人間らしく、自由気ままに生活しています。

そんな湯神くんも案外完璧主義者であり、実は努力家でもあります。
部活の野球では勝つ事に執念を燃やし、そのための努力も惜しみません。

しかし仲間意識や友達意識はやっぱり薄いです。
反面、なかなか友人ができないちひろに対して助言というか一言多いのか、気遣いをしているような一面も持っていますが、結局はどんな時でもマイペースを貫きます。
わが道を邪魔するものは押しのけてでも突き進むような湯神くんの痛快学園コメディー。

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