外国人にウケたお土産!100均で買える人気商品!

こんなに違う!?日本と外国の「贈答」感覚

夏休みに海外旅行に行かれた方、「現地で知り合った人に、お礼かたがたちょっとしたものを贈りたいな…」なんてことはないですか?

または、今現在こっちに来ている外国人のお友だちに、何かちょっとしたものを持たせてあげたい、という場合もあるかと思います。

 

日本でお土産というと、菓子折りに代表されるような、かしこまったイメージがありますが、外国人の場合こういう日本式の贈答の習慣はありません。

かしこまったパッケージで送るプレゼントは、クリスマスや誕生日、何かのプライベートな記念日に限られていて、びっくりされてしまうようです。お土産で持って帰るのは、そこら辺のお店で買ってきた「いかにも日本っぽいもの」の方が喜ばれる傾向があります。

 

この夏、我が家が海外在住の友人に送って喜ばれた「ちょっとしたお土産」たちをご紹介しましょう。

 

・麦茶、抹茶風味の洋菓子

年齢問わず、比較的ハズレなしでヒットするのが、麦茶。カフェインフリーなので、小さなお子さんにも飲めますし、ペットボトルで淹れられるものは、簡単なところも人気です。欧米で「グリーンティー」と呼ばれて売られているものは、実は日本茶とは全く味わいが違っていて、どうかするとミントが入っていたりします。

本格日本茶はカフェインが多いですから、麦茶以外ならば、ほうじ茶や玄米茶のティーバッグが無難です。英語で簡単な淹れ方の説明を着けてあげると親切です。麦茶の場合、作ったら早めに飲みきることや、冷蔵庫に保管するように説明しておきましょう。

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お茶とセットでお菓子は鉄板。大手日本の製菓メーカーの、形が可愛いお菓子はとても喜ばれます。年配の方には抹茶風味のキットカットなどが地味にウケました。国際郵便でもかさばらないので安く送ることができるのも便利です。送り状には「Japanese tea bags」「cookies」で大丈夫です。麦茶は英語だと「roasted barley tea」ですが、「Mugi-cha」でもOK。

 

・手ぬぐい&扇子

これも大手100円ショップでも手に入るアイテム。どちらかというと女性にウケる傾向があります。手ぬぐいはタペストリーやテーブルセンターなど、インテリア的に使うほか、バンダナ代わりに頭にかぶるというのも、ヨーロッパなどでは「Cool!!」なんだとか。

若い男の子などでは、ニンジャ柄や、富士山などが人気でした。女性には、桜などの花柄のほか、こけしなど、日本っぽい柄が喜ばれます。ついでに江戸時代のかぶり方解説ページURLを教えると、歓迎度UP!

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扇子の方が、やや、難易度高め。こちらは実用品としてより、インテリア利用の方が人気のようです。喜ばれるのも、どちらかというと女性が多いようです。手ぬぐいは、Japanese towel またはTenugui 、扇子はJapanese fan と記入します。

 

・簡単な折り紙の本、折り紙・千代紙、ペーパークラフト

Origami paperと言えば、日本の伝統工芸というイメージが強いのか、簡単な折り紙の本と一緒に、折り紙や千代紙をセットにして送ったところ、大変喜ばれました。100円ショップでも、子供向けで英語と日本語の解説が図入りでついているものの取り扱いがあり、お子さん、お孫さんと一緒に楽しんだそうです。

 

価格は高くなってしまうのですが、ジブリキャラクターなど、日本のアニメキャラクターのペーパークラフトなども非常に人気が高いです。郵送するときは「Origami paper」「Origami books」で問題なく到着していました。

 

・ひらがな、カタカナ、小学校低学年向け漢字ドリル

日本語学習者の方に大いにウケたのがこちら。100円ショップで手に入るもので、なぞり書きができるタイプのものが人気でした。日本の幼児~1年生くらいを対象にした、ドリルの類は、Learning Japanese activity book でOKです。

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