本当に100円でできた!メイソンジャー風タンブラーの作り方 | クマノテ

本当に100円でできた!メイソンジャー風タンブラーの作り方

自宅カフェ、おしゃれママさんの間で少し前からブームになっているメイソンジャーのタンブラー。

ちなみにメイソンジャーとは?

密閉瓶のブランド名。
アメリカで生まれたキッチン用品で、創業から100年以上の歴史を持つアメリカのBALL(ボール)社で作られています。

ボール社の密閉瓶は実用性もさることながら、レトロなデザインも人気。
日本で人気なのは、この密閉瓶のフタに穴をあけてストローを通したタンブラーです。

 

おしゃれなカフェで、お茶やスムージーを入れて提供していたり、ママ友同士の自宅カフェタイムにメイソンジャーで飲み物を出すのがちょっとしたステイタスになったりしていた様子。
本家本元のメイソンジャーは、ネットで買うと安いところでも1個420円+配送料540円…。

ネットを見ると100円できる。という記事をいくつか見かけたのですが、工具類やらブッシュゴム(ストローのすき間にいれるパッキンのようなもの)などを買うと、たかが一つ作るのに、ぼちぼちのお値段がかかりそうです。
本当に100円(+税)で作ってみるとどうなるか、やってみました。

 

まず100円(+税)で作るためには、工具類を持っている必要があります。

最低限必要な工具は、キリか、ドライバーと金槌。
※100円均一で売っています。

メイソンジャー風タンブラーの作り方01

本気で予算を守るため、自転車でいける距離の100円均一にあった密閉瓶をチョイス。

メイソンジャー風タンブラーの作り方02

キリ(先のとがったドライバー)で狙いを定めたら、金槌で打ちます。

メイソンジャー風タンブラーの作り方03

あとはキリや、目打ち(先端が細く徐々に広がっていくもの。これも100円均一にあり)で広げていきます。

メイソンジャー風タンブラーの作り方04

今回は、家に工具類があったので、電動ドリルで開けました。

これなら一瞬です。

メイソンジャー風タンブラーの作り方05

最後に手動であけた場合も、電動であけた場合も、裏の処理は金槌でとがってるところをなじませて完了です。

メイソンジャー風タンブラーの作り方06

このあけた穴にブッシュゴムをつけておくと、ストローをさしてもほぼ密閉状態になります。(今回は使っていません)
家にあったIKEAのストローがギリギリでした。

メイソンジャー風タンブラーの作り方07

アイスコーヒーを入れてみました。

メイソンジャー風タンブラーの作り方08

これで完成です。
所要時間は、1個作るのに5~10分程度。
とても簡単にできました。

今回はフタのデザインがイマイチでしたが、お店によっては密閉瓶のサイズも豊富です。
可愛いデザインの瓶もたくさん出ているので、好きなデザインを見つけたらまとめ買いしておいてもいいですね。


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