[レポート] SIMロックを解除してドコモのスマホをシンガポールで使ってみた~その2.海外での設定方法~ | クマノテ

[レポート] SIMロックを解除してドコモのスマホをシンガポールで使ってみた~その2.海外での設定方法~

さて、“[レポート] SIMロックを解除してドコモのスマホをシンガポールで使ってみた~その1.国内での設定方法~”でご紹介した通り、日本でのSIMロック解除を済ませたら、次は海外で現地のSIMカードを入れて使ってみます!

 

■シンガポールでSIMカードを購入

今回訪れたシンガポールにはM1、Star Hub、Singtelという3つの携帯電話会社があります。日本のドコモショップなどと同じように、ショッピングモールの中などに店舗があります。

 SIMロック解除 ドコモ 海外での設定方法01

 

今回はM1のショップに突撃。

シンガポールは英語が公用語なので、基本的にどこでも英語が通じます。

 

受付してくれた店員さんによると、

*シンガポールの居住ビザを持っていないと、一般的な回線契約はできない

*プリペイド式のSIMカードなら、旅行者でも購入できる

ということ。

 

というわけで、プリペイド式のSIMカードを購入することにします。

 SIMロック解除 ドコモ 海外での設定方法02

このSIMカードは15シンガポールドル(2014年3月現在1200円ほど)で購入でき、18ドル分使えるようです。空いている電話番号が紙に書いてあって、好きな番号を選ばせてもらえました。

早速SIMカードを切り離し、携帯電話の裏側を開けてドコモのSIMカードと入れ替えます。ドコモショップの店員さんに書いてもらったAPN(アクセスポイント)のメモと携帯電話をM1ショップの店員さんに手渡すと、携帯電話の設定を変更してもらえました。

これでSIMカードの設定は完了!無事に電波が立ち、シンガポールの電話番号で通話ができるようになりました。

 

■追加チャージはコンビニでOK

プリペイドSIMカードの残高は、携帯電話の画面上で確認することができます。

 SIMロック解除 ドコモ 海外での設定方法03

#100*0#とダイヤルするとメッセージ画面が表示されるので、その指示に従って操作すれば確認することができます。通話をした後にも、自動的にSMSで残高お知らせのメッセージが送られてくるようです。

残高が少なくなってきたらSuicaなどと同じようにチャージが必要です。チャージの時はわざわざM1ショップに行かなくてもOK。

 SIMロック解除 ドコモ 海外での設定方法04

コンビニや街中の店で、写真のようなチャージ用のカードを買うことができます。

チャージ方法もいたって簡単。カードの裏にある銀の部分をコインで削って、出てきた16ケタの番号を#100*1#をダイヤルした後に入力するだけです。

チャージした金額の有効期限は最後にチャージしてから180日以内ですが、少しづつでもチャージし続ければ、半永久的に使い続けることができますよ!

 

さらにはこのプリペイドSIMカードを活用すれば、インターネットなども出来てしまいます。

その方法については、

→「ドコモのスマホのSIMカードを入れ替えて、海外旅行先でもインターネットを使いこなす方法」でご紹介します!

 




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