単語ではなくフレーズで覚えて使える英語表現を増やそう! | クマノテ

単語ではなくフレーズで覚えて使える英語表現を増やそう!

英語を学習する際に、とにかく単語を覚えれば会話で使えると思いがちです。

しかし、実際に単語だけを覚えていてもなかなかコミュニケーションを行う時に伝わりにくい場合があります。

例えばカフェでお茶を注文したい場合、「Tea(ティー)」と言っても紅茶の葉っぱを買いたいのか、カフェでお茶をしたいのかが伝わりません。その場合「Cup of tea(カップオブティー)」をいうフレーズを覚えるとカフェでお茶を飲みたいと言う事が相手に伝えやすくなります。

フレーズで英単語を覚える01

またお茶やコーヒーをカフェで注文する場合,ミルクを入れるかどうかを効かれます。ミルクをそのまま単語で「Milk」と伝えても意図は伝わるかもしれませんが「with Milk(ウィズミルク)」と答えた方がミルクと一緒にしてほしいという意図が伝わり易くなります。

 

イギリス人の憩いの場のパブと呼ばれる飲み屋では基本的にバーカウンターで注文をしてその場でお金を払う「Cash on delivery(キャッシュオンデリバリー)」というシステムですが、そこで注文する際も「Beer」だけ言うとそれがどのサイズか必ず聞かれます。

そういう時は「One Pint of Beer(ワンパインとオブビアー)」「 Half Pint of Beer(ハーフパイントオブビアー)」と、グラスのサイズを言ったほうが注文はスムーズに終わります。

 

ご参考までにですが、ワンパイントは日本で言う大ジョッキでハーフパイントは中ジョッキくらいの大きさで、イギリスのビールは日本のビールのように泡を上にのせる事は無く、ヒタヒタにビールが注がれるのが特徴です。

フレーズで英単語を覚える02

日本の英語学習で英単語帳を作って知っている単語を増やしていくのもの、長文読解やリーディングには有効的な勉強法ではあります。

しかし、実際にコミュニケーションとして英語を話す場合は、出来ればフレーズで覚えていった方がスムーズにコミュニケーションが出来る場合が多いと言えます。折角単語を覚える際はフレーズで覚えるようにしてみると良いですね。

フレーズで英単語を覚える03

 

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