恥ずかしがらないで英語を話すコツは!? | クマノテ

恥ずかしがらないで英語を話すコツは!?

ハリウッド映画の主人公のように英語を流暢に操りたい…でも実際に海外旅行に行くと恥ずかしくてなかなか英語を話す事が出来ない。英語の発音が完璧でないので恥ずかしくて知っているフレーズを使ってみる事が出来なかった…

 

そんな経験はありませんか?

 

日本では義務教育から英語を勉強し、社会人になるまでに何年間も英語を勉強してきたにも関わらず英語でのコミュニケーションを苦手と感じる人が少なくありません。

一般的に日本人の英語の読解力、リスニング力は他の国に比べそこまで低くはありません。

しかし日本はヨーロッパのように大陸でつながって様々な国が隣り合っている訳ではないので、どうしても自分たちと見た目の異なる「外国人」を見ると緊張したり、恥ずかしくなってなかなか知っている英語を話す事が出来なくなります。

英語 恥ずかしい 話す01

人種のるつぼと呼ばれるロンドンでは、街中の至る事から色々な鉛の英語が聞こえてきます。スペインなまりであったり、インドなまりであったり…ロンドン市内では伝統的な「ブリティッシュイングリッシュ」を耳にするよりも、外国人が話す英語を聞く機会の方が断然多いでしょう。しかも彼らはたとえ自分の英語が鈍っていても、文法が多少違っていてもとりあえず主張をします。

 

それらの英語に耳を済ませてみると…必ずしも文法がパーフェクトであったり発音がパーフェクトでない場合がほとんどです。しかし、多少のミスがあっても恥ずかしがらずにしっかりと相手の目を見て説明をすると以外とコミュニケーションは確立出来るものです。

 

日本人は英語の文法は他の国の人よりも正確だと感じる事が多々あります。海外旅行に行った時や、日本で英語を話す機会があった場合は「日本語英語」だと恥ずかしがらずに、まずは自分の知っている簡単な文章や表現から発言してみましょう。実際に使ってみて通じた英語のフレーズはテスト勉強の為に暗記をした時よりも長く記憶に留まるはずです!

 

言語は使う事で上達します。英語を上達させたいと思ったら、まずは知っている英語表現を使ってコミュニケーションをしてみる事から始めて見ましょう!

英語 恥ずかしい 話す02

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