英語のドラマで効果的なヒアリング勉強法! | クマノテ

英語のドラマで効果的なヒアリング勉強法!

英語でのコミュニケーションには、英語のリスニングは欠かせません。

紙に書かれた英語を読む事は出来ても、いきなり外国人から英語で話しかけられて緊張してうまく英語で返答をする事が出来なかった、メールでの英語のやり取りはまだ対応出来ても電話での対応が難しく感じる…そんな経験を持つ人は少なくないのではないでしょうか?

 

日本で生まれ育った人の大半は学校の義務教育で重点的に英語を勉強するため、読解力や文法の理解力は他の外国と比較してもかなり高いと言われています。しかし日本に住んでいると日常的に日本語以外の言語を聞く機会はあまりないので、英語でのリスニングやスピーキングは苦手と感じる人は少なくありません。

 

英語でコミュニケーションを行うにはまずは英語で話しかけられた内容を理解する必要がありますので、ヒアリングの練習は欠かせません。そこでヒアリングの練習で一番お勧めなのは、英語の字幕をつけて映像を見る事です。

効果的なヒアリング勉強法 ドラマ01

日本語でもそうですが、教科書に載っている表現と実際に話される言葉は少し違ったりします。その為テストの為の勉強と、コミュニケーションの為の勉強は少し方法を変えるのがおススメです。最初は恋愛もののドラマや、職場を舞台にしたエピソードなど、自分の日常生活に近い設定の方が良く使用する表現が学べますね。

 

例えば「分かった」という表現でも、直訳の「I understand」というと「理解した」という固い表現になりますが、取引先に対しては「Well noted」と言うと「その旨了解しました」というニュアンスになります。

また友人同士でのカジュアルな会話であれば「Got it」というともっと砕けた「良いよ」ぐらいの言い方もあります。このようなニュアンスや言い回しはなかなか学校での勉強では教えてもらえません。お気に入りの海外ドラマや映画をみつけて楽しみながら勉強をするのがおススメです♪

効果的なヒアリング勉強法 ドラマ02

英語字幕がなかなか見つからない場合は、まずは日本語吹き替えのものではなく、英語音声で日本語字幕の状態から始めてみてはいかがでしょうか?

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