韓国語でお詫び…ごめんなさいの韓国語は? | クマノテ

韓国語でお詫び…ごめんなさいの韓国語は?

基本のゴメンナサイの韓国語

人間だれしも失敗はつきものです。これに国は関係ないですね。

やらかしてしまった後は、とにかくお詫び!謝ることで人間関係は円滑に進むようになるものです^_^

 

さて、そんな、「謝罪の言葉」韓国語では、何と言うのでしょうか?

最もベーシックな、基本の「ゴメンナサイ」は、

미안 해요.(ミアネヨ)

です。

 

これが、もうちょっと丁寧な言い方になると、

미안 합니다.(ミアナムニダ)

となります。日本語のニュアンスでいえば、「ゴメンナサイ」が미안 해요.(ミアネヨ)、すみませんでした、が미안 합니다.(ミアナムニダ)という感じになります。「ごめん!」という感じで、「미안 해!(ミアネ!)」と短縮した形で使われることもよくあります。

韓国語でお詫び ごめんなさい01

 

・より、丁寧なお詫びの言葉
間違い電話をしてしまった、そんな場面では、

죄송 합니다.(チェーソンハムニダ)

が使われます。「陳謝します」と言う意味で、日本語でいう「申し訳ありません」が、ほぼ、これに当たるようです。やや、かしこまった言い方ということになるでしょう。ビジネスシーンなどでお詫びを言う場合などは、こちらの方がピッタリしますね。

 

日本語の「失礼しました」に当たるのは、

실례 했습니다(シルレハムニダ)

これは、日本語の失礼しました、と、ほぼ同じ感覚で使えます。

 

もうちょっと、深刻な失態に対して「お詫び申し上げます」と言う場合は、

사과 드립니다(サグォ ドゥリムニダ)

という表現が使われます。ただし、これは、あまり軽々しく使うような言い方ではなく、本当に大きな失敗に対して謝罪する場面で使われる言葉。日本で考えれば、土下座レベルといった感じです。

韓国語でお詫び ごめんなさい02
・日本人は謝りすぎる?
外国人の目から見ると、「日本人は、なぜ、しょっちゅう、ゴメン、スミマセン、を連発するんだろう?」という印象が強いといわれます。

確かに、「お菓子を貰っても「ありがとう」ではなく「すみません」という」なんてこともあって、言われてみるとそうだよなあ~と、納得してしまうところですよね。

 

一方で、特に政界や企業のトップになると、引責辞任の場面では「謝るのはすぐ謝る癖に、責任も取らないで辞めてしまう」と、非常に奇妙に見えるもののようです。

はっきり言って、外国の人はホントに謝りません(苦笑)これは、謝罪する以上は責任もって対処をしなくてはならない、という習慣がある国が多いせいです。

 

日本の場合は、詫びることで感情的に収まるなら、という方が先に立つので、本当に簡単に謝罪の言葉を口にしますが、これは、別の見方をすれば、日本人は、「まず、相手の気持ちを思いやる方が優先」という国民性だと思えば分かりやすいでしょう。


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