本好きには堪らない!関西初出店『蔦屋書店』に行ってきた | クマノテ

本好きには堪らない!関西初出店『蔦屋書店』に行ってきた

本好きにとって本屋は非常に魅力的な場所です。しかしこの不況と、ネット書店の流行により本屋は徐々に姿を消しつつあるのが現状です。

良い本屋に出会うのは難しい……本好き仲間内でもそんなボヤキばかりが聞える昨今、大阪にいる本好き仲間から梅田にスゴイ本屋ができたぞという一報が入ったのです。

 

彼女曰く「朝から晩までいても飽きない」「本当に一日過ごせる本屋」とのこと。朝から晩まで本屋にいるのは無理じゃないか?とも思ったのですが、あまりにも熱心に薦められて興味がわいたこともあり、さっそく行ってきました。

 

関西初出店『蔦屋書店』01
 

話題の本屋『蔦屋書店』が入っているのは、元伊勢丹で現在は『LUCUA1100(ルクアイーレ)』となっているJR梅田駅直結の商業施設です。ちなみに1階はみんな大好き『スターバックス』になっており、屋外テーブル席でゆっくりできるようになっています。

関西初出店『蔦屋書店』02
 
張り切りすぎて思い切り開店時間前に着いてしまったので、ひとまずこちらで休憩。ちなみにこのスターバックス、フラワーショップと併設されているんです。

関西初出店『蔦屋書店』03
 

オシャレ~!今までの梅田とは一味違うオシャレ感。これが関東風の売り場やお店を取り入れたと言われるルクアイーレの実力か…!?

などと考えていたら、いつの間にかオープン時間になっていました。ちなみに開店時間は7:00~23:00……あれ?ルクアイーレと同時の10:00オープンじゃないの!?

改めて調べてみると、専用入り口がありそちらから入れば7:00から入場できたとのこと。三十分ほど待ったのに…!というショックを引きずりつつ入店です。

9階にあるので、エスカレーターで移動します。ちなみにエレベーターもありますので、移動にはそちらを使われても良いかと思います。
エスカレーターが9階に到着した瞬間、思わず歓声をあげそうになりました。そこに広がるのは他のフロアとは全くの別世界!

関西初出店『蔦屋書店』04
 

木と緑を取り入れた落ち着いた内装。円形に配置された独創的な本棚。至る所にチェアが設置されており、本好きたちが好きに本を手に取っています。

なによりワンフロアすべて『蔦屋書店』ということもあり、とにかく広々としています。今まで見たことのない本屋がそこにはありました。

ちなみにこちらの蔦屋書店。本屋としての機能だけでなく、本屋におなじみの文具店やカフェ、更には情報家電コーナーからJTB、ウエディング関連、会議室まで何でも揃っているんです!なんたって日ごろあまり見ることのない靴磨き専門店までありますからね。

 

もちろんメインの本の品ぞろえも満点です。私の好きな車の情報誌だけでもこの品揃え…!

関西初出店『蔦屋書店』05
 

こちらは小説の本棚。

関西初出店『蔦屋書店』06
 

天井まである本棚には本がぎっしり詰まっています。これだけあると目当ての本がある場合探すのも大変ですが、もちろん本の検索機器が設置されています。

また蔦屋書店の特徴としてコンシェルジュと呼ばれる書店員が各所にいるので、気軽に声をかけて案内してもらえるのも素晴らしいです。まるで高級ホテルに来たかのような充実した空間が楽しめます。

関西初出店『蔦屋書店』07
 

各専門店も、オープンな造りになっているので思った以上に入りやすいです。

「一日いられる」と本好きが豪語するのも納得な素敵な本屋でした。蔦屋書店は関西初出店なので、関西地区の方は現在梅田でしか楽しめません。しかし、本好きにとっては蔦屋書店の為に梅田まで出てきても損のない空間でした。

本に興味がある方はぜひ一度足を運んでみてくださいね!

公式サイト→http://real.tsite.jp/umeda/about/

 


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