スポンサーリンク


浅漬けの素の使い方【9割の人がやってしまっている間違いとは?】

浅漬けを作るとき、多くの方は浅漬けの素を購入すると思います。

しかしながら、浅漬けの素の使い方についての分量がありますが、大きな誤りがあります。

それらについて今回は科学的に分析し、紹介したいと思います。

浅漬け 作リ方01

■浅漬けの素の浸透圧について

浅漬けの素の説明を入れるとこの量に対してこれくらい入れてくださいという説明書きがありますが、あれは実は売るための戦法でもあります。

実際は15cm×10cmのジップロックにペットボトルキャップ2杯分入れるだけで浅漬けを作ることが可能です。

浅漬け 作リ方02

本当にこれくらいで大丈夫なのかと心配になるかと思いますがこれで十分です。
浅漬けの素は浸透圧がかなりすごいのです。だから数十分で漬かるというのが売りなのです。

話は少し反れますが、シャンプーのCMなども手にいっぱい取って髪の毛を洗うCMをよく見かけると思いますが、実際は10円玉程度の量で洗髪には十分な量です。そういった先入観が企業の策略とも言えます。

浅漬け 作リ方03

 

■浅漬けを色々つくってみよう

・白菜
これは、定番です。唐辛子を少しかけ、味の素としょうゆで食べるとご飯をたくさん食べることができます。食べすぎ注意ですね。

・みょうが
これは意外かと思いますが、これまた意外とおいしいです。独特の味をお楽しみください。

・きゅうり
一工夫し、これにラー油をかけてもおいしいです。もしくはごま油としょうゆと唐辛子という食べ方もあります。

上記がこれまで作成しておいしかった浅漬けTOP3です。

 

■もっともっと工夫してみよう

浅漬けの素を入れることはもちろんのこと、ダシの素を入れてみたりめんつゆを入れることでさらに深い味わいを出すことが可能です。昆布を刻んで丸々入れるという方法もあります。

浅漬けの奥はかなり深いので、調理中に新たな発見があるかもしれません。是非、お試しください。

また、ジップロックなどに入れるときは二重にし、空気を完全に抜くと全体的に漬かります。浅漬けにすることで保存も多少はきくので、使い切れない野菜を片っ端から浅漬けにして試してみるというのも中々面白そうです。キャベツもおいしかったです。

使わないときはとことん使わない野菜ですが、あっという間に食卓のメインディッシュに仲間入りです。

関連記事&スポンサーリンク



サブコンテンツ

このページの先頭へ