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にらキムチ 作り方【保存のきくキムチに挑戦!】

年中お手頃なお値段の優秀な野菜であるにらですが、今とってもお安いですね。

今が旬ならばこのチャンスを逃さずにある程度保存のきくキムチに挑戦してみましょう。

キムチというと冬の時期につけるものですが、にらは白菜と違って漬かるのに時間がかかりません。面倒な下ごしらえもせずに、ささっとつけられます。まずは本格キムチの手始めにお試しあれ。

*材料
・大根 1/4本
・ニラ 2束
・するめいか 10g
・昆布 5cm
・はちみつ 大さじ1
・粉唐辛子 大さじ4
・豆板醤 大さじ2
・りんごのすりおろし 1/4個※あれば
・おろしにんにく 小さじ1
・おろししょうが 小さじ1/2
・すりごま 大さじ1

1 材料を揃えます

にらキムチ 作り方01

使う野菜は大根とにらだけ。にらだけでも十分ですが、少し大根があったので一緒につけてみました。

2 野菜を切ります

にらキムチ 作り方02

にらは水で洗ったとしっかり水気を取ります。キッチンペーパーで拭くようにしましょう。水気を切ったにらは長さが5センチくらいになるように切ります。
大根は、皮をむいた後食べやすい大きさに切りますが、厚さは3ミリ以下にしましょう。
あまり厚くすると味がしみません。

3 大根の処理をします

にらキムチ 作り方03

大根からはたくさん水分が出ます。そのままつけてしまうと薄くなり、味がぼやけてしまいますので、塩を振ってできるだけ水分を抜きます。

にらキムチ 作り方04

ザルなどにあげて塩を振った後、10分ほど置いてからよく絞ります。

4 漬けダレをつくります

にらキムチ 作り方05

大きなボウルなどに、はちみつ・粉唐辛子・豆板醤・りんごのすりおろし・おろしにんにく・おろししょうが・すりごまを全てを入れましょう。
しょうがとにんにくはチューブのモノで大丈夫です。唐辛子と豆板醤はあくまでも目安。辛いのが好きな人はもっと入れてもOK。

するめいかと昆布は細かくキッチンばさみ等で切ってから合わせていきます。野菜から出た水分で、するめと昆布からダシが出ますので、ここでは水に浸す必要はありません。

5 野菜を合わせます

にらキムチ 作り方06

調味料を手でよく混ぜ合わせたら、切ったにらと大根を合わせていきます。

にらキムチ 作り方07

にらの繊維を壊すように、揉み込んでいきます。できれば手でやりましょう。手からの熱で野菜がしんなりしてきます。
ただし、唐辛子が入っているので、皮膚の弱い人はゴム手袋をお忘れなく。

箸で合わせても大丈夫ですが、味が均等になりにくいので、やはり手で揉み込むのがオススメ。
にらがしんなりして色が変わってくるまでよく混ぜます。
これくらいになるまで頑張りましょう!

にらキムチ 作り方08

6 密封袋に移します

にらキムチ 作り方09

よく混ざったらジッブロックなどの密封できる入れ物に入れます。冷蔵庫に入れますので、しっかり封ができないと冷蔵庫に悲劇が訪れますよ…

7 漬け込みます
大体3日くらいから食べられます。
日に日に味がしみてくるので、毎日違った味を楽しめますよ。
3日たったものがこちら

にらキムチ 作り方10

そのまま食べるのはもちろん、豚キムチにしても美味しいですよ~

調味料はこれをアレンジして、自分の味を探してみるのもたのしいですね~

6 器に盛りつけます

にらキムチ 作り方11

これだけで、ごはんが何杯も進みそう♪
市販の冷やし中華の具材としてもオススメです。熱い季節も辛い物で乗り切りましょう。

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